(おまけ)共働きすれば問題は解消?
もし、「結婚したら仕事は辞めて、彼の年収だけでやり繰りして暮らそう」と思っている女性の方がいらっしゃったら、ぜひ
仕事は辞めないことをオススメします。結婚して専業主婦になれるほど、現在の景気はいいものではありませんし、むしろ共働きしておかないと生涯にわたった安定を得ることは難しいのではないかと思います。
家を買ったり、子どもの教育費を用意したり、老後の資金を準備したりすることを考えれば、男性だけの稼ぎでこれらをすべてやりくりするのは厳しいです。しかし、共働きすればこれらの準備だけでなく、毎日の生活費にも余裕が出て、ゆとりある生活を送ることのできる可能性が高まります。
また、子どもができたとしても、産休・育休を活用してまた復職する環境は整いつつありますので、これを利用しない手はありません。すぐ辞める判断をするのではなく、とりあえず判断を先送りしてみるといいでしょう。
(参考)
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結婚するなら共働きを前提とするべき理由! →
年金勝ち組負け組の違い!夫婦編ところで、「私も正社員だし、結婚したあとも共働きのつもりだから、貯金できない彼でもOK」とか「私も働いているから、彼が貯金できるかは気にしない」という人もいるかもしれません。もちろん「愛と稼ぎは別」という心構えは素晴らしいものですが、やはりある程度稼いでもらうことは必要ではないかと思います。他の条件が問題ない相手であれば、貯金できない性格が改善されれば完璧ですから、がんばってちょっと改善してもらったほうがいいでしょうね。
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「貯蓄力」を意識して男性を見てみると、また違った評価ができると思います。また、現在の収入については「まだ伸びる年収」なのか「これがマックスに来て今後は下がる可能性のある年収」なのかについても、考えてみるといいでしょう。
もし結婚するとなれば、その男性と数十年にわたる人生を共に歩むわけですが、それは「
ひとつの財布を数十年にわたって共有しやり繰りする」ということでもあります。そして、財布の問題でのズレは、結婚生活そのもののズレになることもあります。
このコラムがひとつのヒントになって、あなたによい相手が見つかるといいですね。
(参考)
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年収が多いより「貯蓄力」が強い方が勝つ!