年収が高い男はアタリか?
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| 男は「年収」より「貯蓄力」? |
本日のテーマはちょっと挑発的なタイトルになっています。「高スペック男の落とし穴?年収よりも貯蓄力!」です。すごいタイトルですね。
今回指摘してみたいのは、「
年収が高い男は、それだけで◎といえるか」ということです。「年収が高いんだからアタリに決まっているんじゃないの?」と思うかもしれませんが、コトはそう単純でもないのです。
そもそも「年収が高い人はアタリ」である理由はなんでしょうか。もちろん「年収が高いほうがいいから!」という声が聞こえてきそうです。
確かに年収が高い方が生活は楽になります。年収400万円の彼だったら、生活はちょっと大変そうですが、年収800万円の彼だったら、単純に考えれば使えるお金が二倍ですので、家も広いところに住めるし、飲食費も服飾費も二倍かけられるように思えます。どちらがいいか、といえばそれはやはり年収が高い方がいいでしょう。
しかし、今の世の中、
高い年収ほどアテにならないものはありません。もしかすると今の年収は瞬間風速的に高まっているだけだったりはしないでしょうか。例えばボーナスの比率が高く、実績によってボーナスが決まる会社だと、翌年も同じ成績を上げられないとガクンと年収が下がります。
あるいは残業代頼みで年収を増やしている人もいます。皆さんのゆとりのある生活のため、ダラダラと残業する社会は見直されつつありますが、そうなると今までもらえた残業代はゼロということになりかねません。これもアテになりません。
本人の能力以外のところでも年収が下がることはあります。勤めている会社の業績が悪化したとすれば、ほぼ間違いなくボーナスは削られますし、月給も減ることがあります。
「今の高い年収」というのは実はアテにならないということは覚えておきましょう。
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