貯金70万円を1年で3億円の資産に成長させたガイドが、お金持ちになる方法や考え方を伝授!
資産運用関連情報
更新日:2005年04月08日
短期間に驚異的な売上げを伸ばし大成功した伝説のベンチャー起業家、主藤さんにお話しを伺いました!
『(図解)成功ノート』三笠書房
『(図解)非常識に儲ける人の一億円ノート』三笠書房
『[図解]スピード・ノート
』PHP研究所
など、出版した本全てが10万部を突破するベストセラーとなっている起業家大学の著書。その代表を務める主藤孝司さん。
24歳で(株)パスメディアを創業し、NTTのISDN回線販売の代理店としても短期間に驚異的な売上げを伸ばし、全国トップをはじめとしてNTTに9回以上も表彰されるほど大成功した伝説のベ
ンチャー企業家です。今回は主藤さんに、1億円儲ける為に必要な本当の話を聞かせていただきました。
起業を目指している人は必見のお話しです!
広瀬:
1億円儲ける為に必要な要素とは、何だと思われていますか?
主藤:
近年、起業ブームと言われていて、多くの方が起業を目指していますよね。
起業について僕が思うのは、「理論立ったこと、厳密な計画性、緻密性などなくても 上手くいく」ということです。
成功した経営者が書いた本やスピーチで、彼らの成功体験を聞くことがあると思いますが、株主や関係者の手前、彼らは、この真実を言うことが出来ないんですね。
主藤:
「綿密なマーケティングをした計画の下、市場のターゲットを見極め...」
などと言うのですが、実際には誰もが持っている「直観力」と予測不可能な「偶然」を活かしたトライ・アンド・エラーの積み重ねが成功につながっているのです。
とある上場企業の話しですが、
上場するまでに同社の売上げを伸ばしたメイン商品の開発は、綿密な計画があったわけではなく、たまたま生まれたものだったそうです。
当時、オフィスが郊外にあって、都内へ営業に通っていてメールが見れずに不便だった。
モバイル環境がまだ整っていなかった頃の話です。
そこで、iモード上でパソコンのメールが見える商品を作ったら、それがヒット商品になり、上場するまでに企業を成長させたのです。
売れる商品のキッカケは、身近にあるたわいもない「偶然」とパッとひらめいた「直感」だっということなんです。