貯金70万円を1年で3億円の資産に成長させたガイドが、お金持ちになる方法や考え方を伝授!
資産運用関連情報
更新日:2005年04月22日
全ての著書が10万部を突破するベストセラーとなっている起業家大学の代表を務める主藤孝司さんに、1億円を作る為に必要な「スピード」と成功後の「資産の管理」についてお話を聞かせていただきました。
『(図解)成功ノート』三笠書房
『(図解)非常識に儲ける人の一億円ノート』三笠書房
『[図解]スピード・ノート
』PHP研究所
など、出版した本全てが10万部を突破するベストセラーとなっている起業家大学の著書。その代表を務める主藤孝司さん。
24歳で(株)パスメディアを創業し、NTTのISDN回線販売の代理店としても短期間に驚異的な売上げを伸ばし、全国トップをはじめとしてNTTに9回以上も表彰されるほど大成功した伝説のベ
ンチャー企業家です。
今回は、1億円を作る為に必要な「スピード」と成功後の「資産の管理」についてお話を聞かせていただきました。
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20代で1億円稼ぐ為のスピードアップ術が書かれている。 |
広瀬:
主藤さんの著書、『[図解]スピード・ノート
』三笠書房にも書かれているように、成功する為には「スピード」が不可欠とおっしゃってますよね。
僕もそうだと思うのですが、そのスピードは、どうやったら身に付けられるのでしょうか?
主藤:
例えば、速い車は、車体が軽いですよね。
それと同じで、スピードの速い経営者は身軽なんです。
身軽になる為には、余計なものを捨てなくてはいけない。
身に付けているものを捨てれば捨てるほど、身軽になって柔軟性が増してきますし、スピードが増します。
広瀬:
具体的には何を捨てる必要があるんでしょうか?
主藤:
自分が「これは捨てられないなぁ」と強く思っているものほど、捨てることが必要なんです。
例えば、キャリアアップを例に取ると、転職する人の心構えとして大切なのは「自分が重要だと思っているキャリアをゼロにする」事なんですね。
しかし、ほとんどの人が出来ないんですね。でも、これが出来ると、次への展開が速い。
たくさんある職業の中から、今の仕事を選んだのかもしれないですが、何もわからない状況で選んだ職業ですから、その人に向いていない可能性のほうが高いですよね。
広瀬:
なるほど。過去の経験を次に生かすことを第一に考えがちですが、過去に固執しているとジャンプアップできないんですね。
主藤:
今までのキャリアを一旦ゼロにして、自分に足りない部分を分析して反省する。
そうやって、身軽になる事によって、すぐに次の行動に移るのが大切ですね。