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| 1億円の使い途をイメージしてみよう |
多くの専門家が指摘するように、むしろこのご時世だから資産形成のチャンスがあるのです。
どういうことかというと、各金融市場が大暴落し、不動産価格も大きく下落しているからです。つまり安く仕込めるから、これから景気が回復すれば(という仮定ではありますが)、利回りも高くなり、値上がり益も期待できる。
つまり、インカムゲインとキャピタルゲインの両方を狙える可能性が高い、十数年に一度のチャンスと言えます。
1億円はイメージできない?
1億円といってもピンと来ない人も多いでしょうか。1億円を分解すると、
1千万円×10=1億円
ですから、1億円は1千万円稼ぐことを10回繰り返せば達成できます。その1千万円というのは、
100万円×10=1千万円
ですから、100万円稼ぐことを10回繰り返せば1千万円になります。つまり、100万円稼ぐことを100回繰り返せば1億円にすることができるわけです。
これらは単純計算に過ぎませんが、分解してみると、そんなに無謀な目標ではないことがおわかりいただけたのではないでしょうか。
もちろん、継続的に運用で勝てるとは限りませんし、達成スピード(1年なのか、10年なのか)によっても、取り得る方法は異なると思います。しかし何事も、生々しくイメージし、「絶対やるぞ」と思えることが大切です。
具体的には?
たとえば商品先物取引で言うと、私は金(ゴールド)と白金(プラチナ)で、1月の1ヶ月間で約100万円の利益を出しました。投下資金は100万円ですから、単純に2倍です。諸運市場の暴落後、投資マネーが貴金属や資源に向かっていますから、下がったところを少しずつ拾ってみるのもアリです。
FXにも再参戦し、豪ドルとNZドルですが、1週間で10万円ほどの利益+スワップが毎日350円得られています。両国とも行き過ぎとも思えるほど為替レートが暴落したため、下値圧力よりも上値圧力の方が高いという想定です。
今年の確定申告は既に終えましたが、所有する投資不動産のおかげで100万円以上の還付金を受け取りました。住民税も軽減されます。不動産不況にかかわらず家賃相場は変わらないため、毎月の家賃も得ています。当社の社員も不動産によって所得を圧縮し、お子さんの保育園料を安くすることができたそうです。
家にある不要品(AV機器)を売却したら、6万円で売れました。ヤフオクで家にある不要品を全て売却してみてはいかがでしょうか。
最近、CFD取引というものが注目を集めています。これは株や外貨だけでなく、商品(コモディティ)や債権なども一つの口座でタイムリーに取引できるもので、レバレッジもショート/ロングも可能なマルチな投資手法です。これも成功者が現れ方法論が複数出てくれば、ポピュラーな投資対象になる可能性を秘めています。
多くの人がお金の面で引きこもりますが、私たちにとっては仕込みのチャンス。しかし、円天などにひっかかる人がいるように、楽して儲けたいと考えると儲けることは難しい。儲かる仕組み作りは最初にエネルギーがかかりますし、絶え間ない学習も必要です。
つまり勉強するひとだけがチャンスを手にできるということです。1億円の資産というのは、そうやって作られるものではないでしょうか。