Windowsの使い方/Windowsの高速化

Windowsを快適に速く使うための3つのワザ(7 Vista XP)

ちょっと設定を変更したり、システムツールを実行するだけで、大幅にパフォーマンスが向上することがあります。

執筆者:酒井 雄二郎

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Windowsを操作していて、もう少し処理が速ければ仕事がスイスイ進むのに… と思ったことはありませんか。ちょっと設定を変更したり、システムツールを実行するだけで、大幅にパフォーマンスが向上することがあります。今回は、Windows XP、Windows Vista、Windows 7を快適に使うための方法をご紹介します。

視覚効果をオフにする

Windowsを高速化するために一番簡単で最も効果があるのは、視覚効果をオフにするにする方法です。Windowsには、メニューをスライドして表示するなど各種のアニメーションが施されています。

これらの視覚効果は見た目は大変楽しいのですが、システムに大きな負荷を与えています。

特にウィンドウを透明化するなど視覚効果を多用しているWindows VistaやWindows 7で視覚効果をオフにすると、目に見えてパフォーマンスが向上することがあります。

Windows VistaやWindows 7では、[Windows]キーを押しながら[Pause]キーを押すと、[システム]ダイアログボックスが開きますので、タスク欄にある[システムの詳細設定]をクリックします。

 

 

[システムの詳細設定]をクリックすると、[ユーザーアカウント制御]ダイアログボックスが表示されますので、[続行]ボタンをクリックします。

[システムのプロパティ]ダイアログボックスが表示されたら、[パフォーマンス]セクションにある[設定]ボタンをクリックします。すると、[パフォーマンスオプション]ダイアログボックスが表示されます。

[パフォーマンスを優先する]をオンにするとすべての視覚効果がオフになります。リストにある視覚効果のボックスをチェックすると、視覚効果のオン/オフを個別に設定できます。
 

 

Windows XPでは、[Windows]キーを押しながら[Pause]キーを押すと、[システムのプロパティ]ダイアログボックスが開きますので、[詳細設定]タブをクリックします。

続いて、[パフォーマンス]セクションにある[設定]ボタンをクリックします。すると、[パフォーマンスオプション]ダイアログボックスが表示されます。

[パフォーマンスを優先する]をオンにするとすべての視覚効果がオフになります。リストにある視覚効果のボックスをチェックすると、視覚効果のオン/オフを個別に設定できます。


更新日:2009年11月24日

(公開日:2009年09月26日)

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