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Windowsのスタートメニュー
更新日:2006年09月13日
セキュリティの強化や検索機能の充実など前評判の高いWindows Vista。今回は、Windows Vistaの[スタート]メニューの素顔に迫ってみる。
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まず、最初に目につくのが[スタート]ボタンが丸くなったこと。そのため、ボタンには「スタート」という文字は表示されていない。
確かにわざわざボタンに「スタート」と表示していなくても、1回クリックしてみれば[スタート]ボタンであることはすぐに理解できるので、省略したのだろう。
[スタート]ボタンが四角から丸くなったおかげで、タスクバーが少し広く使えるようになった。

Windows 3.1では[スタート]メニューがなく、デスクトップにプログラムマネージャというウィンドウが画面いっぱいに表示されていた。
プログラムマネージャの中にはたくさんのウィンドウがあり、これが[スタート]メニューの代わりになっていた。

Windows 3.1のプログラムマネージャ
[スタート]メニューが現在の形式になったのは、Windows 95からだ。その間、メニュー項目がドラッグ&ドロップで移動できるようになったり、最近使っていないメニュー項目を隠すなど改良が加えられてきた。
(執筆者:酒井 雄二郎)
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