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更新日:2004年10月10日
パソコンを休止状態で終了させると、つぎの起動時には、前回に使用していたアプリケーションや開いていたフォルダは、そのままの状態で復元されますので、作業が途切れることなく続行できます。
パソコンを休止状態で終了させると、作業中の内容がすべてハードディスクに格納されます。つぎの起動時には、前回に使用していたアプリケーションや開いていたフォルダは、そのままの状態で復元されますので、作業が途切れることなく続行できます。
まず、[コントロール パネル]を開きます。[コントロール
パネル]がカテゴリ表示に設定されている場合は、[パフォーマンスとメンテナンス]カテゴリにある[電源オプション]をクリックします。

[電源オプション]をクリックすると、[電源オプションのプロパティ]ダイアログボックスが表示されます。[休止状態]タブをクリックし、[休止状態を有効にする]ボックスをチェックします。

これで、設定は終わりました。実際に休止状態にするときは、[スタート]ボタン→[終了オプション]をクリックして、[終了オプション]ダイアログボックスを表示させます。
そして、[Shift]キーを押すと[スタンバイ]ボタンが[休止状態]ボタンに変わりますので、[Shift]キーを押したままクリックします。

パソコンを休止状態にするためには、ある程度のディスク領域が必要です。また、再起動後の環境が異なると、前回と同様の復元ができない場合があります。
1)[コントロール パネル]を開く。
2)[パフォーマンスとメンテナンス]カテゴリにある[電源オプション]をクリックする。
3)[休止状態]タブをクリックする。
4)[休止状態を有効にする]ボックスをチェックする。
5)[OK]ボタンをクリックする。
(執筆者:酒井 雄二郎)
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