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Windowsの使い方関連情報
更新日:2004年07月27日
『Windows便利ワザ大辞典』。今回は、よく使うフォルダのショートカットをデスクトップに作成します。ハードディスクの中を探し回らなくても、フォルダを簡単に開くことができます。
「ショートカットはアプリケーションを簡単に起動するためだけに使うモノ」と思い込んでいませんか? 良く使う文書や画像フォルダのショートカットをデスクトップに置いておくと、ハードディスクの中を探し回らなくても簡単に開くことができます。

ショートカットにしたいフォルダを選択し、デスクトップまで右ドラッグします。通常のドラッグですと、デスクトップにフォルダが移動されてしまいますので、注意してください。

マウスのボタンを離すとメニューが表示されますので、[ショートカットをここに作成]をクリックします。

作成されたショートカットアイコンをダブルクリックすると、目的のフォルダを直接開くことができます。
なお、デスクトップにショートカットアイコンが表示されない場合は、デスクトップを右クリックして、[アイコンの整列]→[デスクトップアイコンの表示]をチェックしてください。
1)ショートカットにしたいフォルダを選択する。
2)フォルダをデスクトップまで右ドラッグする。
3)マウスの右ボタンを離すとメニューが表示される。
4)[ショートカットをここに作成]をクリックする。
(酒井雄二郎)
(執筆者:酒井 雄二郎)
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