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更新日:2004年04月30日
誰もが感動するExcelのオートフィル。連続した日付や曜日が簡単に入力できます。今回は、この機能を活用して「あっ!」と言う間に1ヶ月分の予定表を作ります。知らないと損しますョ!
| <Index> |
| 1 まずは1週間の日付を入力する |
| 2 時刻を入力する |
| 3 1週間分の予定を入力する |
| 4 1ヶ月分の予定を入力する |
今回は、Excelのオートフィル機能を活用して「あっ!」と言う間に1ヶ月分の予定表を作ります。
◆
まずは1週間の日付を入力する
<Indexに戻る>
試しに6月の予定表を作ってみましょう。セルに「6/1」と入力します。Excelの初期設定では、「6月1日」と表示されます。このように年数を省略して月日だけを入力すると、自動的に入力した年の6月1日と判断されます。

続いて、日付を入力したセルを右クリック→[セルの書式設定]を選択すると、[セルの書式設定]ダイアログボックスが表示されます。
日付の後に曜日を表示したいので、[表示形式]タブの分類ボックスにある[ユーザー定義]をクリックします。[種類]ボックスに「m"月"d"日"(aaa)」
と入力します。

[OK]ボタンをクリックすると、「6月1日(火)」と表示されます。次に、セルの右下隅(フィル ハンドル)にマウスポインタを移動すると黒十字に変化します。
そのまま下にドラッグすると連続の日付が入力できるのですが、ここで焦ってはいけません。まずは、「6月7日(月)」までの1週間分だけにします。

マウスボタンを離すと、「6月1日(火)」から「6月7日(月)」までの連続した日付が入力できます。
(執筆者:酒井 雄二郎)
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