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更新日:2002年09月17日
究極の自腹レポートの後編です。メインは19インチ液晶ディスプレイとステレオスピーカシステム。購入の基本戦略は成功したのでしょうか?
| <Index> |
| 1 19インチ液晶ディスプレイ |
| 2 ステレオスピーカシステム |
| 3 全体的な感想 |
前回 に引き続き究極の自腹レポートの後編。今回のメインは19インチ液晶ディスプレイ、感動するくらいデカイ!
パソコン机にギリギリ入った。デジタル接続とマルチディスプレイ環境のテストを行う。
それと、28W
重低音のステレオスピーカシステム。あるソフトをインストールしたら、さらに音に透明感と広がりがでてきた。
最後に全体的な感想が… 「購入の基本戦略」は成功したのだろうか?
◆ 19インチ液晶ディスプレイ
<Indexに戻る>
前回書いたように、ディスプレイは19インチ液晶にした。このディスプレイが購入金額全体の約半分を占める。しかし、19インチ液晶ディスプレイとしては格安の方だ。
最初に箱から取り出したとき、その大きさに驚いた。19インチというと対角線が48.26cm。
15インチディスプレイに比べて圧倒的にデカイ。1280×1024の解像度にしても、文字が小さすぎて読みにくいということはなかった。
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Excel
を起動したら、17列×47行の |
さて、液晶ディスプレイを購入して一番心配なことはドット欠け(ドット抜け・ドット落ち・常時点灯)である。高い金出して、期待に胸膨らませて購入した液晶ディスプレイにドット欠けがあったら、とても悲しい。
この悲しさは、ドット欠けの無い液晶ディスプレイを持っている人には、とうてい理解できないだろう
(理解したいという奇特な御仁のためにドット欠けの悲しみを共有できるソフトがあるらしい)。
現在のTFT液晶の製造技術においては、0.01%以下のドット欠けの発生は許容範囲だといわれているそうだ。これは、ドット欠けを無くそうとすると、液晶ディスプレイの値段が何倍にもなってしまうので、多少のドット欠けはやむを得ないとされているからだ。
液晶ディスプレイメーカーのサイトをよく読むと、「ドット欠けは故障ではありません」という断り書きが明示されている。これは「多少のドット欠けがあっても取り替えませんよ」という意味だ。
1280×1024の液晶ディスプレイの画素は、1280 × 1024 =1,310,720(約131万個)。これの0.01%は、131個。でも、こんなにドット欠けがあったらたまらない。5個くらいまでは我慢しようと思っていた。
ドキドキしながら、スクリーンセーバーをブランク(模様なし)に設定してプレビューする。画面全体が真っ黒になって、点きっ放しのドットは見当たらない。次に、背景色を白に設定する。黒くなったままのドットは無い。
超ラッキー!
ドット欠けのない液晶ディスプレイに初めて遭遇した。これだけが心配だったので後はウキウキ気分。
しかし、チョット疑問が生じる。クジ運のない私が、こんなにラッキーなはずがない! 最近は液晶の製造技術が向上してドット欠けが無いのが当たり前なのだろうか? 今度、アンケートで確めてみたい。
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(執筆者:酒井 雄二郎)
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