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更新日:2001年10月03日
あなたのWindowsのデスクトップ、ショートカットで溢れていませんか? Windows XPではデスクトップに何もアイコンを置かないのがオシャレです。
以前、『進化する[スタート]メニュー』というClose UpでWindows 3.1からWindows Meまでの[スタート]メニューの進化の歴史を取り上げました。Windows XPになると[スタート]メニューがさらに進化して、より使いやすくなりました。今回はWindows XPの[スタート]メニューのどこが変わったのか、使い方やカスタマイズの詳細をご報告します。
新しい[スタート]メニューの素顔
マウスポインタを[スタート]ボタンの上に移動すると、ボタンがハイライト表示になります。ボタンをクリックすると次のような[スタート]メニューが表示されます。
[スタート]メニューの左側には、使用頻度が高いアプリケーションが自動的に判断されて表示されます。表示数はカスタマイズ可能です。この機能により日常的に使用しているアプリケーションを、[スタート]メニューからすぐに起動できるようになりました。
一番下にある[すべてのプログラム]メニューが以前のバージョンの[スタート]メニューに相当するもので、普段使用していないアプリケーションを、ここから選択して起動します。
右側には、[マイドキュメント]などのフォルダへのショートカット、[コントロールパネル]、[ヘルプ]、[検索]などのユーティリティや設定メニューが表示されます。
[スタート]メニューの編集
[スタート]メニューの左側の項目はマウスの右クリックにより、編集が可能です。いつも使うアプリケーションを右クリックして[[スタート]メニューにアイコンを追加]を選択すると、一番上の常に表示されるグループに昇格します。
[送る]→[デスクトップ]を選択すると、メニュー項目をデスクトップにショートカットとして登録できます。
不要になったアプリケーションは、[この一覧から削除]をクリックするとメニューから削除できます(プログラムは削除されません)。

(執筆者:酒井 雄二郎)
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