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iPhone、iPod touch、どちらを選ぶ?

違いは電話機能と背面デザインだけ?iPhone とiPod touchとの機能の違いも検証し、自分にぴったりのデバイスを選ぼう!

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iPhoneとiPod touchはどう違う?

今やデファクトスタンダードと言えるまでに成長したiPhone(アイフォーン)は、アップルが販売するスマートフォン。登場から6年たった今でも基本コンセプトは変わらず、シンプルで美しいデザイン、マルチタッチによる軽快な操作性と快適なインターネット機能により息の長い人気を博しています。

対して、iPod touch(アイポッドタッチ)はアップルが販売する携帯デジタルプレイヤー。機能的には電話機能を持たないiPhoneと言えるでしょう。iPhoneと同じ大きさの画面を持ち、iPhone向けのアプリのほとんどが利用可能。無線LANやBluetooth、内蔵カメラおよび傾きセンサーなども搭載しています。
iPhoneとiPod touch

左がiPhoneで右がiPod touch、筐体デザインは少し違いますが、画面の中はほとんど同じです

iPhoneとiPod touchの違いを一言で言えば「携帯電話としての機能と制約があるかどうか」です。iPhoneならどこでも通話やインターネットができますが、月々の使用料を払い続けなければなりません。iPod touch ならば購入時の本体価格以外の追加料金は当然不要ですが、インターネットインフラのない場所では、その機能を十分生かすことはできません。

となると、いったいどちらを買うのがお得なのか迷ってしまうもの。このあとでiPhoneとiPod touchの違いを細かく紹介しながら、自分にあったものはどちらなのかを考えてみましょう。

→iPhoneとiPod touchの共通機能

更新日:2013年09月13日

(公開日:2008年08月20日)

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