アナログの感触があるデジタルデバイス
アップルのデジモノのなかでも、iPodシリーズはもはや説明不要の大ヒット商品。他社のミュージックプレイヤーと比べて多機能という訳ではないが、“ホイール操作”という独自の操作性を持つことで、他社の機種では決して味わえない“音楽を選ぶ”という楽しさを再認識させてくれる。
今回紹介する“
iPod touch”はそんなiPodの最上位機種。画面を指でつまんだり、ひっぱったり、なぞったりするなど、いままでにない全く新しい操作方法で、音楽や映像などを選ぶことができる。
それはまるで、CDショップで陳列されたCDケースのジャケットを指でなぞりながら、目的の音楽を探す行為そのもの。この音楽や映像に指で直接触れているようなアナログ感こそが、人の感性にダイレクトに響くのだ。
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| iPod touch の操作画面。すべてのアイテムに指で触れることで操作できる |
余裕があれば、16GBモデルが欲しいところ
iPod touch には 8GBモデルと 16GBモデルの2種類が存在する。どちらもフラッシュメモリ方式で、ハードディスクタイプと比べれば明らかに容量はすくないものの、16GBモデルで音楽なら約3500曲、ビデオなら約20時間と、その日に聞きたい/見たいものを持ち運ぶには十分な大きさだ。バッテリー持続時間も音楽再生で約22時間※、ビデオ再生ならば約5時間※と十分な性能を持っている
※アップルの
サイト情報より
→ロックを解除して、早速使ってみよう!