2007年10月26日、いよいよ Mac OS X Leopard (マックオーエステン レパード)が発売されます。
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Mac OS X v10.5 Leopard
■価格
Mac OS X v10.5 "Leopard" ¥14,800
Mac OS X v10.5 "Leopard" ファミリーパック ¥22,800
※10月1日以降にMacを購入した人はUp-to-DateプログラムおよびFAQを要チェック!
■必要システム条件
・Intelプロセッサを搭載したMac、PowerPC G5、PowerPC G4(867MHz以上)
・512MB以上の実装メモリ
・DVDドライブ(インストール時に必要)
・9GB以上のハードディスクスペース
※その他詳細はアップルのホームページを参照
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Mac OS X Leopard とは、前バージョンの Mac OS X Tiger と比べて300以上もの新機能を搭載し、64bit/32bit両対応で、安定性/信頼性に優れたUNIXがベースのMac専用オペレーティングシステム。
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| Mac OS X Leopardのデスクトップ |
Mac OS X 対応の豊富なソフトウェアが動作し、専用の高速インターネットブラウザ “Safari” や To Do管理やRSSリーダー機能および迷惑フィルタ搭載の “Mail”で、ネット環境も快適!
Windows ネットワークにも簡単に接続できるので、共有フォルダをつかったファイルのやり取りも問題ありません。
さらに、Mac OS X Leopard では、BootCamp の正式版が標準搭載!Intel ベースのMacならば、Windows XPまたはWindows Vistaをインストールすることも可能です。
もちろん、歴代のMac OSから受け継がれたシンプルで洗練された操作性や、美しい画面にもますます磨きがかかっており、操る楽しさは200%UP!(当社比)使えば使うほど、病み付きになることでしょう。
ここでは、そんなおすすめの新機能をバッチリ紹介しちゃいます!
新しいバックアップの形、Time Machine(タイムマシン)
Mac OS X Leopard の新機能のうち、いちばんの目玉はなんといっても、この“Time Machine”でしょう。書類単位で復活できるバックアップの機能はWindows Vistaでも実現されていますが、Mac OS X Leopardがすごいのは、
クイックルックという機能によって、1つ1つの内容を確認しながら、目的のバックアップを探すことができるところ。
もちろん、クイックルックするには、書類を表示するプラグインがインストールされていなければなりませんが、Word、Excel、PDFなどのほとんどのファイルで使えるようです。
→より詳しい情報
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| Time Machineでは、フォルダ単位で内容を確認できるため、上書きしてしまったファイルはもちろん、削除してしまったファイルの復元も簡単です |
Time Machine を利用するためには、起動ディスク以外のディスクが必要になります。通常、出荷時のMacのハードディスクは1パーティションですが、Mac OS X Leopard では、ハードディスクをフォーマットすることなく自由にパーティションを追加する機能が追加(
→新機能:システム)されているので、余ったハードディスク領域をTime Machine用にすることも可能!
ただし、内蔵ハードディスクではマシンが起動しなくなったときに困りますので、本来のバックアップの意味で利用したい場合は、外付けハードディスクを利用することをおすすめします。
→ Spaces、Dock、Mailについて