2005年9月16日:関連リンクに「iPod nano ちょいマニアックス」追加
2005年9月11日:一部誤解を招く表現があったのを修正
先日Appleから革新的な iPod が発売されました。その名も「iPod nano」。
iPod shuffle と iPod mini と iPod (カラー)のいいところばかり集めたといえる、この画期的なモデルの魅力や購入時の注意点などを探りたいと思います。
製品データ
iPod nano
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| ホワイトもいいけどブラックもね! |
2GB:500 Songs
価格:¥21,800
重量/サイズ:42g/90x40x6.9mm
カラー:ホワイト、ブラック
4GB:1,000 Songs
価格:¥27,800
重量/サイズ:42g/90x40x6.9mm
カラー:ホワイト、ブラック
その他の仕様はこちら
から確認できます。
容量は 2GB と 4GB
iPod nano には 2種類の容量(2GBと4GB)と 2種類のカラー(ホワイト、ブラック)があります。2GBモデルで、¥21,800 ですから、iPod shuffle が 1GB で ¥14,980と考えるとかなりお買い得感があります。
また、両方のモデルに外寸、重さなどの違いなどはありません。
収録できる曲数としては、Apple の公式な仕様として 2GBが500曲、4GBが1000曲となっています。(1曲がAAC圧縮による4分間のものとして計算)
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| iPod nano のサイズ。こちらのPDFを印刷すれば、原寸で確認できます。 |
小さいながらも カラー版 iPod と同等の機能
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ちゃんとカラー!
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iPod nano は、1.5 インチのカラー液晶(iPod は2インチ)を装備し、小型ながらフル機能のクリックホイールもついています。もちろんアルバムのカバーアート表示や、パソコンから転送した画像を再生することもできます。
ただし、コンポジットビデオ出力機能はなく、
iPod 用の一部のアダプターも使用できません。くわしくは
Apple のホームページ
をご確認ください。
連続再生時間は14時間
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iPod 用のUSBケーブルは共通
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1時間の充電で約80%の充電が完了し、完全に充電するには約3時間となっています。
ほとんどの場合バッテリーを使い切ることはありませんから、1日に1回、1時間程度パソコンに接続しておけば、ほぼバッテリー切れの心配をすることなく音楽が楽しめそうです。
接続方法はUSBのみ
iPod nano へのデータの転送には、USB2.0 が推奨※となっています。FireWire での接続では、充電しかできないので注意してください。
※USB1.1 でもデータの転送は可能だそうです。
充実したアクセサリ
専用アクセサリとして、
ストラップ付きヘッドフォン
、
5色から選べるアームバンド
、
5色のTube(シリコン防護カバー)
があります。
また、専用の
iPod nano Dock
もあります。

まとめ
いかがでしょうか?容量以外にも ハードディスク版 iPod より機能が劣る部分が若干あったり、接続方法がUSBに限定される※など注意したいポイントもいくつかあるようですが、なんといっても、iPod suffle の気軽さで、カラー版 iPod の使いやすさを装備しており、まさしく待ちに待った iPod って感じですね。
これはまちがいなく“買い”の商品です!
※補足: USB1.1 と USB2.0 で使用できる。
(2005年9月9日 :木下幹司)
関連リンク:
アップル - iPod nano
アップル - iTunes - ダウンロード
(Windows 版の表記は 4.8 となっていますが、実際には 5がダウンロードされます)
iPod だから音楽が楽しい
(from All About)
iTMS で曲を買ってみた
(from All About)
iPod・iTMS 関連 おすすめINDEX
iPod nano 速報レビュー(from All About ノートパソコン)
iPod nano ちょいマニアックス(from All About 男のこだわりグッズ)