パソコンとの付き合いは20年以上。最初はWindowsを使っていたが、務めていたソフトウェア開発会社…
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更新日:2005年02月10日
画像データに含まれる文字をコピーして計算に使ったり、ワープロで再利用したりするにはOCRソフトでテキストに変換する必要があります。そんなOCRソフトの便利な使い方を提案します。
「過去の紙の資料をパソコンに取り込み、検索できるようにしたい」「英語の文献をパソコンの翻訳ソフトで翻訳したい」あるいは「レシートやカタログの価格表などの内容をパソコンで利用したい」というような場合、その内容をパソコン上のデータとして入力してやる必要があります。
しかし、場合によっては何千もある文字を手入力することになり、現実的ではありません。
このような場合に便利なのが、OCRソフトウェア です。OCR とは“Optical Character Reader”の略で、ようするに画像データから文字のパターンを読み取ってテキストデータに変換するものです。
OCRソフトがあれば、過去の資料や、書籍、レシート、家電製品のマニュアルとか、市販CDの歌詞カードなどを、PDFやテキストデータ、あるいはワードやエクセルのデータなどに変換できます。
PDFやテキストデータに変換することで、英語を翻訳ソフトで翻訳したり、数値データをそのまま表計算で計算したりできるようになりますし、検索機能を使って大量の文書のなかから目的の文書を探し出すことも容易になるでしょう。
ここでは、Mac OS X 対応の製品「読んde!!ココ Ver.7 for Macintosh
」を使った、OCRソフトの便利な使い方をご紹介します。
もちろん、同じ機能を持った Windows 版
もありますので、Windows ユーザーのかたはそちらをどうぞ。
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●販売:エー・アイ・ソフト ●製品名: 読んde!!ココVer.7 for Macintosh ●標準価格:19,800円(税別)/7,500円(税別・アップグレード版) ●動作環境: Mac OS 8,1以上、Mac OS X は 10.1以降 |
>> 次は動作環境の整備や基本操作の紹介
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