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更新日:2004年09月25日
Mac OS X 10.3 以降の AppleScirpt には 「Image Events」というコンポーネントが追加されています。簡単な使い方を解説しましょう。
| スクリプト記述例 | 意味 |
| crop myImage to dimensions {800,200} | 画像を中央から800x200に切り取ります。サイズを変更するには{800,200}の数字部分を任意の数字に変更します。 |
| flip myImage horizontal true | 左右反転します。 |
| flip myImage vertical true | 上下反転します。 |
| pad myImage to dimensions {800,200} | crop とほぼ同じ動作 |
| rotate myImage to angle 90 | 90度回転します。90 の部分を 0~ 360 範囲で指定できます。また、90,180,240,360 以外では、画像がすべて収まるように拡張され、黒い余白が追加されます。 |
※上記以外のコマンドはスクリプトエディタで「ImageEvents」の用語説明
「Image Suite - コマンド」を開いて確認してください。
最後に…
いかがでしたか?AppleScriptがまったくわからない人にとっては少し難しい内容ですが、冒頭で説明したスクリプトを少し訂正するだけで、いろんな使い方ができるはずです。
特に僕の場合は、記事中に挿入する画像や記事の見出し画像のサイズと種類はAllAboutから指定されているので、これからこのスクリプトのお世話になりそうです。
(2004年9月25日 木下幹司)
関連リンク:
AppleScript - Image Events
(英語)※サンプルコードをダウンロードして参考にしよう!
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