東京ドーム約11個分の広さを誇る
シンガポール植物園(Singapore Botanic Gardens)は、ガーデンシティー・シンガポールを象徴するスポットです。赤道直下の国らしく、熱帯の植物があふれる園内では、観光客だけでなく、散策を楽しむローカルのカップルやファミリーも沢山見かけます。
シンガポール植物園とは?
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| 日本の公園では見かけない、珍しい木々が多いシンガポール植物園 |
開園は、145年前の1859年という、歴史あるシンガポール植物園。約52ヘクタールの広い庭園内を一回りするには、ゆうに3時間以上は掛かります。珍しい亜熱帯&熱帯植物たちを観賞しながらのんびり歩くと、もっと時間は必要かもしれません。セプターやテンブス、アメリカねむの木、ドリアンの木など、シンガポールらしいダイナミックな木々に包まれた小道は、強い日差しを和らげてはくれます。しかし、シンガポールは赤道直下の国、日中お出かけになる方は、日よけの帽子を忘れずに・・・。
園内の人気スポット、国立蘭園
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| ヨン様の蘭『デンドロビューム・ペ・ヨンジュン』 |
園内で観光客に一番人気があるスポットは『シンガポール国立蘭園』。700種、そして3000種もの交配種が6万本以上咲き乱れる、世界の中でも最大規模の蘭園です。セレブリティ・オーキッド・コーナーでは、韓国の人気俳優、
ヨン様ことペ・ヨンジュンの蘭をはじめ、天皇・皇后両陛下、皇太子ご夫妻、故プリンセス・ダイアナ、サッチャー元英首相など、ここを訪れた名士たちの名前がつけられた様々な蘭を見ることができます。
マイナスイオンで元気になる
園内3ヶ所に大きな湖があります。北の端に位置し黒鳥やサギがいる『エコ・レイク』、野外コンサートも行われる『シンフォニー・レイク』、タングリン・ゲート近くにありコブハクチョウのいる『スワン・レイク』と、それぞれ個性豊かです。お気に入りの湖で、マイナスイオンを沢山吸って日ごろの疲れ&ストレスを払拭してみてはいかがでしょうか。
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