文章:金澤 典子(All About「香港」旧ガイド)
フレンチの巨匠、ジョエル・ロブションが
ついに香港進出!
39歳の若さで、ミシュランの三つ星を史上最短記録で受賞したジョエル・ロブション氏。彼の名を冠したフレンチレストラン「ジョエル・ロブション」がパリで超有名店となっていることは、皆さんもご存知のことでしょう。
そして、94年には恵比寿に「タイユバン・ロブション」(現在はシャトーレストラン/ジョエル・ロブション)をオープンし、日本でもその名をとどろかす名シェフが、このたび香港に初めて出店し、いま話題となっています。
もっと気軽にロブションの味と
雰囲気を味わえるティーサロン
『ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション』(L`ATELIER de Joël Robuchon)は、セントラルにある一流ブランドの殿堂・ランドマーク内に店を構えています。日本人シェフもいるこの店は、味、パフォーマンス、サービス、すべてにおいてこだわり抜かれたフレンチレストラン。香港セレブの間でも、すでに人気の店となっています。
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| 赤と黒で統一された、シックな店内。まさに大人のためのティーサロンという雰囲気 |
でも、ロブションと聞くと「ちょっと敷居が高くて…」と、ためらう方もいるかもしれませんね。そんな方に今回ご紹介するのはレストランではなく、『Le Salon de thé & La Boutique de Joël Robuchon』。同じランドマーク内にあり、黒と赤をベースカラーにした、シックで大人の雰囲気が漂い、レストランよりも気軽に入れる“ティーサロン”です。ロブションの味と雰囲気を気軽に堪能できるのですから、ファンのみならず、はじめて来店する人にとってもうれしい場所といえそうです。
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