憧れのコンチネンタルホテルに泊まってみよう!
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| アクセス、設備も充実したグランド・インターコンチネンタル・ソウル |
COEXモールと連絡通路で結ばれているのが世界的にも有名なインターコンチネンタル系列のグランド・インターコンチネンタル・ソウルとCOEXインターコンチネンタル・ソウル。モールと韓国貿易センタービル、国際展示場が隣り合い、観光とビジネスの両面でフレキシブルに利用できるのが魅力です。過去には、海外の経済誌で高い評価を得るなど、国内外のビジネス客・VIPのリピーターも多いそう。グランド・インターコンチネンタル・ソウルが、格式と高級感を前面的に押し出しているのに対して、COEXインターコンチネンタルホテル・ソウルはカジュアルな雰囲気。アクティブ派なガイドはCOEXインターコンチネンタルホテル・ソウルに一票です。みなさんは、泊まるとしたら、どちらのホテルがいいですか?
また、COEXインターコンチネンタルホテル・ソウル内には
COEX免税店があります。Cartier(カルティエ)、COACH(コーチ)、Christian Dior(クリスチャン・ディオール)など人気ブランドも入っています。シーズンや月毎のセールも開催されているので、要チェックですよ!
【関連リンク】
インターコンチネンタルソウル & COEXインターコンチネンタルホテル・ソウル公式サイト(英語、韓国語)インターコンチネンタルホテルグループ予約サイト(日本語、ホテル詳細情報あり)帰国便の手続きも楽々できる!
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| COEX 都心空港ターミナルビル |
さらにCOEXには、COEX都心空港ターミナルもあり、ここで飛行機の搭乗手続きや出国審査を済ませることもできるのです。一連の手続きは、韓国系航空会社である大韓航空とアシアナ航空(代行でオーストラリアのカンタス航空も可)の2社を利用する搭乗客のみ利用可能です。
1階には搭乗手続きカウンターと出国審査場があり、2階には仁川国際空港や金浦国際空港行きのリムジンバス乗り場があります。各空港への所要時間は、仁川国際空港は約1時間、金浦国際空港へは約45分で、ほぼ10分間隔でリムジンバスも運行されています。
韓国の経済成長のシンボルとして君臨する三成洞とCOEXを中心にお届けしましたが、いかがでしたか?一度に観光からレジャー、ショッピングにグルメまで全て楽しめてしまうCOEX。また、明洞(ミョンドン)や、ロッテワールドのある蚕室(チャムシル)までも地下鉄1本でアクセスできるのも魅力です。どうぞ、ソウルの熱気とパワーを堪能してみてくださいね。
※2006年8月現在 100ウォン=12円