オーストラリア関連情報

更新日:2007年11月02日

まだ間に合う!2008年は世界遺産で迎えよう

編集部 All About 写真

大晦日の花火や世界の中心で初日の出がOKなツアーに空席あり!? まだ間に合う年末出発ツアーの他、希望日が満席の時の裏ワザ、この時期おすすめツアー等、夏のオーストラリアへ旅する情報満載!新年は世界遺産で。

旅のプロが選ぶ!世界遺産ベスト3

さて、旅のプロである旅行会社のオセアニア/オーストラリア担当者が 「感動!」した世界遺産ベスト3をまとめてみました。

巨大なウルルはオーストラリアの象徴

第1位 ウルル(エアーズロック)
第2位 タスマニア
第3位 バングル・バングル(パヌルル国立公園)


「米グランドキャニオンでは感じなかった神秘を感じた」というJTB大枝さんをはじめ、 「マウナケア山頂=ハワイ島でも星空観測したが、エアーズロックの方が素晴らしかった」(近畿日本ツーリスト屋田さん談)、「刻々と色を変え、赤く燃えていくその姿に神々しさを感じた」(H.I.S中島さん談)、「地球は丸いということ改めて実感した」(ジャルパック濱井さん談)など、大勢の方からウルル=エアーズロックの名が挙がりました。

ちょっと意外だった(?)タスマニアを強力に推してくれたのが阪急交通社の酒井さん。「大自然はもとより、動物との触れあいや食事、宿泊施設も大満足できるものばかり。個人的に年末年始を過ごしてもいいなと思うほど」だそうです。また、ジャルパックの濱井さんも「バランスのとれた自然の宝庫、本物のデトックス・アイランド」と、イチオシしてくれたウルルと甲乙つけがたい様子でした。

そして、奇景バングル・バングルを挙げてくれたのはこの方々。「地球が作り出した芸術のよう。上空から見た眺めと、近づいた時では全く違う様相で驚いた」(クラブツーリズム中野さん談)、「不思議な形で自然の驚異と脅威を実感。遊覧飛行で上空から見た時には地球の不思議に感嘆した」(カンタス・ホリデーズ鴨下さん談)。鴨下さんは、ロードハウ島も印象的でよかったそうです。

タスマニアは手付かずの自然がいっぱい!
これからの時期にイチオシということで、ガイド・平野はタスマニアに一票です。タスマニアは海も美しい!そこで、気軽に旅立てるタスマニアのツアーをいくつかご紹介。

クレイドル・マウンテン(クレイドル・マウンテン・ロッジ等)に滞在して、大自然を満喫。途中、ロスの“あの有名なパン屋さん”に立ち寄るものや、シーフードやTASビーフなど、ご当地グルメも満載!フルーツピッキングやチーズ工場&ワイナリーなど、タスマニアらしいアクティビティ盛りだくさんのツアーが続々登場しています。

浪漫紀行 新緑の風薫る タスマニア 8日間
大人/ 379,000円~
催行会社:ルックJTB 問合せ:JTBコールセンター 0570-070 -489


地球でいちばん澄んだ空気と水の島へ タスマニア紀行 8日間
大人/ 463,000 円~
催行会社:ジャルパック 問合せ: リン・リン・ダイヤル 050-2017-1111


以下の2ツアーは、ビシェノでのペンギン・ツアーやフレシネ国立公園などへも訪れます。

タスマニア感動の旅 8日間
大人/ 399,000 円~
催行会社:阪急交通社 問合せ: 03-3798-2424


タスマニア・グランド周遊 9日間
大人/ 398,000 円~
クラブ・ツーリズム 問合せ: ナビ・ダイヤル 0570-077766


またタスマニアと合わせて、一番いい季節を迎えるメルボルンに立ち寄るのもおすすめ。一度に2ヶ所の世界遺産が楽しめます。それ以外では、近畿日本ツーリスト1社のみが設定している「世界最大の砂の島 フレーザー島 6日間」も個人的にも気になったツアーのひとつ。あの真っ青で驚くほど澄んだ湖は、一度目にしたら忘れられません!

これからの季節、オーストラリア(とくに大陸の半分より南)は一番いい季節です。寒い日本を抜け出して、オーストラリアで夏を思いっきりエンジョイしてください!

>>2007年度版・年末年始ステイ大作戦!をはじめから読む!

(執筆者:平野 美紀)

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