編集部 All About
オーストラリアの観光・アクティビティ
更新日:2001年08月22日
宮崎アニメを代表する数々の作品の中に、オーストラリアの風景が頻繁に登場しているらしいって知ってる?そこで、そのアニメの舞台では?と噂される場所を訪ねて旅してみよう!
■となりのトトロ トトロの舞台は言わずと知れた1930年代の日本。場所は所沢の狭山丘陵(現在はその作品にあやかって“トトロの森”と呼ばれている)ということになっている。 しかし、オーストラリアにはその作品のヒントになったのではないかと言われる数々のものが存在している。 まずひとつは、トトロ自体のキャラクター。トトロのユーモラスな太っちょ体型とあの顔つきは何から生まれたのか?それを解決してくれるものが西オーストラリア州のダービーという田舎町にあった!? それは、ワーホリ達の間では‘トトロの木’と言われ、その体型(木型?)がトトロにそっくりな木「Prison Tree」。この木が、トトロのキャラクターを作る時にヒントになったのではないかと噂されている。そしてその顔つきと体型がよく似たものといえば、オーストラリア特有の動物ウォンバット。う~んたしかに似ていると言えなくもない…。 そしてもうひとつは、物語の核になっている“ねこバス”。これはパース市内を走る循環無料バス「CAT」がそのモデルではないかと言われている。確かにその名の通り、そのまま訳せば”ねこバス”であり、そのバスにはねこのイラストが描かれているものもある。 ■風の谷のナウシカ これは物語自体が、未来の話になっているのでどこというわけではないのだが、このタイトルそのもの“風の谷”という場所が、あのエアーズロックのあるウルル・カタジュタ国立公園内の“ザ・オルガズ”にある。その名もまさしく「風の谷(Valley of the Winds)」。 |
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(執筆者:平野 美紀)
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