編集部 All About
オーストラリア関連情報
更新日:2001年08月03日
大自然をまるごと体感できるラフティングが大人気!ケアンズ近郊でガイドが「エッサエッサ、ダダダァー、ザッブンッ、うぉ〜、ギャー、ドドドォー、ザバザバザバッーー体験」を完全レポート。
|
大自然をまるごと体感できるラフティングが今、大人気! オーストラリアには世界的にも有名なラフィティング向きの川がいくつもあり、中でもよく知られているのがケアンズ近郊の2つの川。 ひとつは、ケアンズからほんの20分くらいのところにある“バロン川”、そしてもうひとつがケアンズより約150km南に下ったところにある“タリー川”。手軽に味わうならケアンズからも近いバロン川で半日のツアー、もっと本格的に楽しみたいなら世界有数の激流と言われる1日ツアーのタリー川がおすすめ。 そこで「これは自分でやってみなきゃダメでしょ。」と、私ガイドが身をもって体験してきました!ところどころに、体験したからこそわかる『教訓』を記してあります。これからラフティングをやってみようという人が同じ失敗(?)を繰り返さないためにも、必読です!
■初心者ということで、バロン川 実は前日になってラフティング決行を思い立ち、現地で予約を試みるがこれが結構いっぱい!無理矢理頼み込んで、ようやくOKになったが、危うくできなくなるところであった。 -教訓1- 予約はできれば前々日までに。 出発ポイントまではバスで移動。そこで濡れてもいい格好に着替え、履物をチェック。この時、かかとがパカパカする普通のビーチサンダル等を履いている人は×。ならば裸足では?と聞いたところ、「もし落ちて、足を切ってはいけないのでダメ」とのこと。そういう人のために、ラフティング催行会社はちゃんと貸出し用サンダルを用意している。ただし有料でA$4。←ちゃっかりしている(笑)。そしてライフ・ジャケット及びヘルメットを着用。もし寒いようならば、ナイロン・ジャケットを貸してくれる。←こちらは無料。しかし、このジャケットちょっと臭う…。眼鏡、アクセサリー類などの外れてしまう危険のあるものはすべて外し、荷物はまとめてバスの中へ。 -教訓2- 足を固定できるサンダルを履け。 → こういう感じのタイプがGood !! 今回1台のボートに乗り込むのは、ガイドを入れて計7名。2名づつ、3列に並ぶことになる。この日極めて目立っていた男性がひとり…彼は、最初からしっかりと競泳用ゴーグルをはめていたのだ!そして頭にはヘルメット。このまるで特攻隊のようないでたちの彼が、実は一番正しかったということに我々は後で気付くのである…。 |
||||
(執筆者:平野 美紀)
この記事の担当ガイド

編集部 All About