イタリアのグルメ・ワイン・レストラン

更新日:2003年02月27日

現地からお届け!簡単イタリア家庭料理.3 直伝!ほうれん草のニョッキ、他

「料理が苦手!」と評判のイタリアガイド岩田が体を張って挑戦しました。ほうれん草とポテトのニョッキ&オーブンに入れるだけのカリフラワーのオーブン焼き。

「料理が苦手!」と評判の筆者にも簡単にできちゃった、本格的イタリア料理レシピ。 「適当に」とか「なんとなく」ででも美味しくできちゃうのがイタリア料理のいいところ! 手間がかかってないのに見栄えのいい、お得な3品をご紹介。 4人分、ということで教えてもらったレシピですが、確実に6人分はあります。 半分でちょうどいいかもね。

【PRIMO PIATTO-プリモ・ピアット-】
GNIOCCHI VERDI ニョッキ・ベルディ
~ほうれん草のニョッキ~ なぜかローマでは木曜日に食べるニョッキ。 ゆでて混ぜるだけで、モチモチパスタの出来上がり。

■材料
・ジャガイモ 1kg
・ほうれん草 300g
・強力粉 300g
・卵 1個
・塩 少々
・薄力粉 打ち粉用適宜
1.ジャカイモを皮付きのままゆでる。同時にほうれん草を塩なしで10分ゆでる。 2.ゆであがったほうれん草の水を切り、お皿に入れ適当に切る。 3.ゆであがったジャガイモの皮をむき、温かいうちにマッシャーでつぶす。マッシャーがなかったら、 適当につぶしてください。 4.2のほうれん草と3のジャガイモに強力粉、卵、塩少々を加え、こねながらひとつにまとめる。 打ち粉をたっぷりするのがコツ。強力粉は、ほうれん草に残った水分によって調節してください。 5.ひとつにまとまったら、ほうれん草の緑色が全体に行き渡るようによくこねる。 6.適当な大きさ(手の平大)に包丁で切り、平らな板の上で転がすようにして棒状にする。 7.直径1~2センチの太さにし、端から包丁で1センチ幅で切っていく。 トントントンと飴屋さんの要領で。 8.切ったひとつひとつを親指でブニッっと押し、打ち粉をして乾かす。 9.沸騰したお湯に塩を入れ(1リットルあたり大さじ1杯)、出来上がったニョッキを入れる。 10.浮き上がったら、穴空きのお玉などですくって、終了。 11.お好みのソースで合えて召し上がれ!
※ソース:今回はキノコとトマトソースのソースで合えましたが、キノコ&生クリームも美味しい。

1 2 3
  • 印刷する
  • ブックマークする
  • 携帯に送る
  • ブログに書く

あわせて読みたい

この記事の担当ガイド

写真

デノーラ 砂和子

雑誌やWEBのイタリア特集でおなじみのイタリア在住ライターが、イタリアの基本情報から取材先や暮らしで…

続きを読む

ガイドからのお知らせ

旅行関連コミュニティ

北欧好きが、愛用の北欧モノを見せ合うコミュニティ

メルマガ登録

【旅行メルマガ】現地に精通したガイドが、地元ならではの使える旅行情報やおすすめスポットなどの厳選情報をお届けします。

ショッピングカタログ

All About ウェブマガジン

女性向け

雨が楽しくなる!レイングッズ15

男性向け

マネしたくなるアイデア住宅

All About モバイル

QRコード

All Aboutがケータイで読める!

オススメ記事をメールでチェック

知識・経験を生かして、記事を書いてみませんか?