文章:大原 朱理(All About「アメリカ東海岸」旧ガイド)
●朝食を買い込もうシナモンバンやベークルなどの菓子パン、シリアル、ミルク、りんご、バナナ、ヨーグルト、ジュースなどを買い込んで、部屋のコーヒーメーカーでコーヒーを沸かせば、ホテルでひとり10ドル程度払わなければならない、コンチネンタル・ブレックファストが部屋で用意できます。連泊をするなら更にセービング。旅行中、ビタミンやカルシウムは欠落しがちなので、朝はスーパーの安い食材を買い込んでたっぷり楽しみたいですね。
プラスティックのフォークやナイフは持参した方が便利。手荷物にすると、たとえプラスティックでもナイフはセキュリティで見つかって没収されてしまうので、チェックイン荷物に入れるようにしましょう。
●昼食はパークでサンドウィッチ朝食で食べきれなかったフルーツを持参して、近くのスーパーでサンドウィッチを作ってもらってパークで食べれば5ドル以下で、ランチを済ませることができます。スーパーのデリコーナーへ行き、好みのパン(ロール、ベーグル、ライ麦パン、全粒パン、フランス風バゲットなど)を選び、ハム、ツナ、エッグサラダ、ターキー、チーズ、レタス、トマト、マヨネーズなど好きなものを言って、サンドウィッチをオーダーして作ってもらえます。ポテトチップスはスナックセクションで調達できます。アメリカのサンドウィッチのサイズは日本の2人分くらいなので、ひとつオーダーして二人でシェアすればさらにお得♪
●え、ディナーまで!アメリカ人家庭は何でも買い物をスーパーで済ませるので、既に調理の済んでいるパスタやピザ、サラダなどをデリコーナーで販売しています。ホテルの部屋に電子レンジがあれば更においしく食事ができます。
大きなスーパーではワインなども売っていますし、ほとんどのスーパーでビールは見つかりますので、お酒も格安に楽しむことができます。ただし、ワインオープナーをお忘れなく! 冷蔵庫が設置されていないホテルでも、製氷機はあるはずです。氷をたくさんもらってきて、ビールを冷やして乾杯!
●子供のスナックも調達特に子供連れの家族にとって、頭の痛いのはテーマパークなどで買う割高なスナック類の出費。スーパーでヘルシーなドライ・レーズンやナッツ、ビスケットなどや、小さいサイズのジュースが6個入りになったものなどを買って、バッグに忍ばせていけば、一日20ドル近くかかっていたスナック代が7,8ドルで済みます。小さなお子さんはのどの渇きなどが我慢できないので、常に持っておきたいですね。