毎年、海の日直前の日曜日に開催される、横浜開港記念みなと祭 国際花火大会。「横浜ベイブリッジ・スカイウォークから、花火はどんな風に見えるのか」──このギモンを解消すべく、2005年は車で大黒ふ頭に行き、花火を鑑賞してみました。当日のようすを勝手にレポートいたします。
※この記事は2006年7月の情報です。写真・レポートは2005年の花火大会のようすです。
大黒ふ頭までの道路状況
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| 花火大会の日の横浜ベイブリッジ。首都高速は車線規制のみで通行可能ですが、国道357号線は花火大会終了まで通行止めに |
国際花火大会は、山下公園前面海上で打ち上げられるということで、花火鑑賞の定番スポットは山下公園や新港パーク(横浜赤レンガ倉庫周辺)です。こちらを正面とするなら、花火を裏側から鑑賞できるのが大黒ふ頭です。大黒ふ頭は「車で花火を見に行きたい」という人(カップル)におすすめ。
横浜ベイブリッジの一般道路(国道357号)が車両通行止めとなるのは18:00から(首都高速は通行可、車線規制あり)。その前に大黒ふ頭に到着するため、17:35に本牧を出発。この時間帯はほとんど渋滞がなく、スムーズに大黒ふ頭に到着することができました。
大黒ふ頭のパーキング事情
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| スカイウォーク駐車場の海側部分には、すでにシートを広げた大勢の見物客がたくさん! |
スカイウォークに向かって走っていくと、スカイウォーク駐車場は満車のサインが。花火大会の日は駐車場は特別料金となり、1回につき1,500円となっています。しかもスカイウォークを利用すると、1,000円返金されるという仕組みになっています。というわけで、この時間に出る車は、いるはずもありません。
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| 駐車場として開放される港湾道路 |
「さて、どこに停めようか……」と思っていると、なんと大黒ふ頭内の港湾道路が駐車場として開放されていました。知りませんでした! しかも駐車料金は無料。(今年も無料で開放されるのかは、確認できておりません。ご了承ください)駐車スペースにあてられているのは、大黒税関前の交差点から流通センターへ向かう港湾道路です。通常は一般車両進入禁止区間となっています。
大黒税関前の交差点に立っている誘導係の人の案内に従って進みましょう。この港湾道路への入場は19:00までということですが、10分前には駐車スペースがいっぱいになって、入場できなくなっていました。当然ですが、早く来た車ほど、横浜ベイブリッジ・スカイウォークへ近い場所に駐車できます。私の場合は横浜ベイブリッジ・スカイウォークの下まで、歩いて10分弱くらいかかりました。
スカイウォーク&周辺のようす
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| 屋台や臨時トイレがある大黒ふ頭西緑地 |
スカイウォークの下には、大黒ふ頭西緑地があります。ここからも花火が鑑賞できるようで、たくさんの人が待機していました。屋台や臨時トイレがあるので、なかなか便利そうです。
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| 窓際はほぼ占領された状況のスカイプロムナード |
いよいよスカイウォークに入場です。行列するほどではありませんが、たくさんの人が入場していきます。入場料を払い、エレベーターで上へ。スカイプロムナード(通路)の窓際はすでに占領され、隙間を見つけるのが難しい状況でした。そのままスカイプロムナードを進み、ラウンジの方へ行ってみました。
次ページではいよいよスカイウォークから見た花火をご紹介します。