横濱茶館は関内のビルの屋上にある茶室風のお店です。お茶といっしょに、古典遊技が楽しめるという珍しい茶館。
カード&ボードゲームガイドの双六屋さんに「闘茶をしませんか?」誘われて、
中国茶ガイドの平田さんと3人で「闘茶」を楽しんできました。
※この記事は2004年5月の情報です。屋上にお茶室が!?

横濱茶館の場所ですが、イセザキモールにある「伊勢佐木町ブルース」の歌碑の交差点を右折します。そして次の交差点の一角にあるビルの屋上です。ビルの入り口に看板があるので、エレベーターで4Fへ。ドアを開けて、さらに階段を上がっていきます。再びドアを開けると、そこはオープンエアの屋上。プレハブの茶室が「横濱茶館」です。(ロケーションにビックリです!)
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| ステキな茶器で供されます |
4畳半の空間では、お茶と古典遊技が楽しめます。もちろん、お茶だけいただくこともできます。お茶は中国茶・健康茶・煎茶など、100種類以上そろっていて、好きな銘柄が選べます。抹茶一席(主菓子・干菓子・3服お代わり付)、煎茶・玉露一席(主菓子・干菓子付)、中国茶一席(中国菓子八種付)があり、いずれも1,000円から(銘柄によって異なります)。お茶は予約なしでも可能ですが、4~5名でいっぱいになる小さな空間なので、事前に電話で確認をした方がよいでしょう。
古典遊技と合わせて楽しむ
また、カルタや貝合わせ、珍しい将棋、投扇興などの古典遊技具もいろいろとそろっていて、貸し出してくれます。こちらは時間制になっていて、1人800円~1,000円/1時間。お店指定のお茶・お菓子(昭和駄菓子など)がついているので、おトクです。
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| 入り口の張り紙 |
このほか、貸茶室(2時間4,000円)としての利用や、教室・講座・体験もあります。句会の集まりや夜話風など、いろいろな使い方ができそうです。くわしい案内や料金は、
横濱茶館のサイトでご確認ください。
闘茶対決の結果や、いかに?
今回は、3人で闘茶(1グループ5,000円)を体験しました。
中国茶による源氏式闘茶と
煎茶による二見式闘茶の2種類です。そのようすは
カード&ボードゲームガイドサイトに掲載されています。
使用されたお茶の解説などについては、
中国茶ガイドサイトに掲載予定です。お楽しみに。


闘茶はいわゆる味比べ。エキサイトしてしまいました。むずかしかったです。写真は闘茶で使う小物。
お茶はひとつひとつ店主が煎れてくれます。わかるのは「おいしい」ということだけ!?
成績表も店主がていねいに書いてくれます。この回は皆「三」ずつ正解。<横濱茶館>●所在地:横浜市中区若葉町3-39YM39ビル屋上(1Fは横山フラワーセンター、タイ料理店)
●営業時間:13:00~20:00(予約時は9:00~24:00)
●定休日:水曜日、臨時、年始
●交通・アクセス:JR関内駅から徒歩10分
●地図:Yahoo!地図情報
●TEL:045-264-3070
●HP:横濱茶館……お茶や古典遊技などのくわしい説明が掲載されています。【関連サイト】
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カード&ボードゲームガイド記事……今回の闘茶のようすをレポートしています。
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中国茶ガイドサイト……今回いただいたお茶について中国茶ガイドが解説します。