横浜の春はサクラでいっぱい。今年のお花見は、こんな
「サクラ+α」なコースを歩いてめぐってみませんか?
※この記事は2003年3月の情報です。
サクラ+αのお花見コース
桜木町駅↓ 徒歩約15分
掃部山(かもんやま)公園↓ 徒歩約5分
伊勢山皇大神宮↓ 徒歩約15分
野毛山公園サクラ+ランドマークタワー
桜木町駅から紅葉坂をのぼっていき、県立青少年センターの横を入っていくと、サクラ咲く石段が見えてきます。その一帯が
掃部山公園。広場の奧には、井伊直弼の像が建っています。なぜここに建っているかというと、明治時代にこの辺りが井伊家所有の土地となったためということです。
サクラの季節は、この井伊直弼像の周りにはレジャーシートが敷かれ、宴会が催されています。楽しそうにお酒を飲んでいる人たちの姿を背にして、少し離れていくと、この風景に出会えます。

ランドマークタワーとサクラの組み合わせは、この時期だけのお楽しみです。
サクラ+鳥居
掃部山公園から少し歩くと、伊勢山皇大神宮にたどり着きます。参道の石段はサクラでおおわれ、見事です。鳥居とサクラとの組み合わせが、落ち着きのある春の風景を描いています。

春の休日には、結婚式に遭遇することもあります。ピンク色の風景が、幸せな花嫁さんの姿を祝福しているようで、ちょっぴり感動してしまいます。
サクラ+動物

伊勢山皇大神宮から南へと移動すると、
野毛山公園に到着します。無料の動物園があるので、たくさんのファミリーが訪れています。
サクラの時期はまた格別。サクラの木の下で、動物たちもひときわのんびりしているように感じます。
写真は2003年10月に亡くなったインドゾウのハマ子さん歩いてサクラを楽しむと半日くらいかかってしまうかもしれませんが、お弁当を持ってのんびりと散策してみてください。いつもと少しだけちがう、ピンク色の風景に出会えることでしょう。
【関連サイト】
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