横浜関連情報

更新日:2002年09月26日

おしゃれにラーメン・ZUND-BAR

ラーメンガイドも絶賛のZUND-BAR(ズンドバー)。横浜中心部からはかなり遠い場所にありながら、行列するというウワサの名店です。ついに私も行ってみました!

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ZUND-BAR(ズンドバー)は、神奈川県大和市にある有名ラーメン店中村屋の兄弟店。店主は本当に兄弟、そしてどちらも20代の若さです。2店とも交通に便利とは言えない場所にありながら、行列のできるお店。今回はのどかな七沢温泉街にある、ZUND-BARのほうをご紹介します。
※この記事は2002年9月の情報です。メニューや料金は変更になっている場合がありますので、ご了承ください。

場所は、厚木市内からクルマだと30分、JR本厚木駅からバスに乗り20分、という不便な場所。七沢温泉街にある旅館「七沢荘」の裏、黒い建物がお店です。古い民家を改築したお店です。

2002年当時は昼の部・夜の部があり、私が行ったのは夜の部。17:00の開店前から女子高生や若いカップルなどがすでに待っています。用紙に名前を書き、呼ばれたら中に入るシステムです。開店するとスタッフが名前を呼び、中へ。店内にはテーブル席とカウンター席があり、内装は黒と白を基調としたラーメン店らしからぬイメージ。ZUND-BARとは、うまいネーミングだなぁとホント感心してしまいます。ZUNDって寸胴(ずんどう=円筒形のお鍋)のことのようです。

メニューは鶏油(ちーゆ)らーめん(750円)としおらーめん(700円)。期間限定メニューもあるようですが、基本的にこの2種類。どちらもチャーシュー、タマゴ、ノリ、ホウレンソウ、メンマが乗っています。プラス料金で、さらにタマゴやノリ、チャーシューなどをトッピングできます。丼はなんとステンレス(あるいはアルミ?)製。見た目は熱そうなのに、触れても熱くないから不思議です。

しおらーめん(写真)はスープのうまさが直接味わえます。魚介系の味が強いように感じました。あっさりとした中に、コクがある味。麺がカタイかなと思いましたが、すぐに柔らかくなって食べ進むほどにおいしくなっていったような気がします。

鶏油らーめんは、鶏の皮の油がトッピングされたしょう油味。スープがあっさりしているので、それほどこってりした感じはありません。こちらの方が魚介系の強さを感じました。どちらが好きか、好みがわかれるところかもしれません。
チャーシューは、こんがりとあぶってあり、香ばしいのです。でも、やわらか。ちなみに、このチャーシューがたっぷりのった肉飯(430円)もあります。ご飯にちょこんとのっている漬け物がまた美味!

Barというだけあって、カクテルもいただけます。また、特筆すべきはデザートがあること。定番のブランマンジェ(480円・写真)と季節ごとに変わるデザート(私が行った時は秋なので、イチヂクの紅茶煮)、そしてソフトクリームなどが食べられます。このデザートがまたおいしい! 女性にはたまりません。


この雰囲気なら、若いカップルが多いのもうなづけます。デートコースの1つになること、まちがいなし。七沢温泉とセットで楽しむという手もありそうです。
※この記事は2002年9月の情報です。メニューや料金は変更になっている場合がありますので、ご了承ください。

ZUND-BAR(ズンドバー)
住所:神奈川県厚木市七沢1954-7
TEL:046-250-0123
営業時間:11:00~20:00(L.O.20:00)
休日:水曜


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