文章:岡本 美科(All About「京都」旧ガイド)
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| 梅雨が明けこれから、夏本番を感じるお祭です。 |
来月7月に入ると、「コンチキチン」のお囃子と共に暑~いお祭、祇園祭がやってきます。宵々山から山鉾巡行まで今年は、3連休というベストな日程のため、すでにホテルは満室状態。この3連休に来られる予定の方も少しずらして祇園祭を楽しまれる方も色々かと思います。今年の見どころはもちろんの事、祇園祭のお得情報や裏のお話などを紹介します。
【contents】
■やっぱり、祇園祭の基本は、押さえましょう。……
P1■見逃せません!祇園祭の今年の見どころ……
P2■あなたも京都通に。祇園祭のうら話……
P2■祇園祭限定品をおみやげに……
P3■祇園祭期間だけのお得情報やイベント……
P3■地元・ガイドの祇園祭の過ごし方……
P3<注意>
※写真の一部は、
京と花と旅よりご協力いただきました。いつもお写真をお借りしている、京都在中の個人の方のサイトです。季節のお花を中心にいつも素敵なお写真を撮られています。
<関連サイト>
京都新聞……京都新聞・2006年祇園祭情報(随時更新)。日程や山鉾建ての位置は、もちろん今年の祇園祭に関するニュースなどもあり情報満載。
京都市観光協会……京都市観光協会の祇園祭のページ。日程とその説明や鉾の説明などイラストにて説明され、わかりやすいです。
京都市観光協会……京都市観光協会の山鉾建ての位置のページ。
【2005年・祇園祭】7月1日~31日 京都3大祭『祇園祭』を完璧ナビ ……旧ガイドの去年の祇園祭に関する記事。大変詳しく書かれているので祇園祭の意味や鉾の見どころなど基本的な情報などは、こちらでご確認ください。
やっぱり、祇園祭の基本は、押さえましょう。
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| 山鉾巡行は、人が多くても見る価値大! |
祇園祭の始まりは、京都で流行った疫病が流行ったため、悪疫を鎮めようとしたのが起源。というのは、皆さんご存じかと思います。ここで改めて祇園祭を見に行く前に少し祭の基本を復習しましょう。
まず、祇園祭りの期間は、1ヶ月。その1ヶ月には色々面白い行事も多くあり、見学できる行事もあるので要チェック!そして、山と鉾の違いもご存じですか?鉾には、高い真木の先に鉾頭がつき、囃子方が上に乗って演奏します。山には、人は乗れず松を立ててご神体の人形を置きます。詳しくは、祇園祭の日程や山鉾の説明のページへ。その他に山鉾巡行の見物のポイントなどなど、祇園祭に出かける前に、旧ガイドの記事「【2005年・祇園祭】7月1日~31日 京都3大祭『祇園祭』を完璧ナビ」を参照してください。さらにお祭が楽しくなること間違いなし!
次は、「今年の見どころ・祇園祭のうら話」です。