文章: 梅津 真理(All About「京都」旧ガイド)
◆美味しいカニを求める人で賑わう、冬の丹後半島冬の日本海の味覚といえば……カニ。
新鮮で美味しいカニが味わえるとあって、毎年、多くのカニ好きが訪れる丹後半島。もちろん今シーズンも、カニプランのある宿が目白押しです。
◆私の体験。日帰りで、カニフルコースの昼食&温泉私も以前、丹後半島へカニを食べに行きました。多くのカニ宿・プランの中から、その時の私は、温泉に入った後、カニ刺し・カニみそ甲羅焼き・焼きガニ・カニしゃぶ・カニちり・カニ雑炊といったカニづくしの昼食を楽しむ、日帰りプランを選びました。
どちらかというと大食の私なんですが、それでも「ふ~っ、満腹」となるくらいの量だったことを覚えています。もちろん美味しかったので完食! 冷えた体をあたためてくれた温泉も有難かった。大満足の日帰り旅でした。
そうそう余談ですが。私は車で行ったのですけど、ちょうど大寒波の到来日だったため、日本海側は雪が降り積もってました。そのため、京都市内では一度も使ったことがなかったチェーンが大活躍。車で行く場合は、チェーン持参・またはスタッドレスタイヤ装着が賢いと感じました。
◆自分のニーズに合わせて、カニ宿・プランを選ぼう!さて。私が利用したようなプラン以外にも、幻の間人蟹が味わえる、カニフルコースをお腹いっぱい食べられる、温泉とセットで楽しめる、泊まりでゆっくりできる、日帰りもOK……などなど。丹後半島では、宿ごとに特色があり、様々なカニプランが出ています。
下記に、丹後半島のカニプランのある宿を多数掲載しているサイトを、リンクしました。それぞれを比較検討し、自分のニーズに合ったカニ宿を探してみてください。
<丹後半島のカニプランのある宿 掲載サイト>・
日本海 カニ特集└画面右側に、カニプランのある宿が多数掲載されています。幻の間人蟹が味わえる宿、モダンで風流な宿、といった個性的な宿も。カニの種類・食べ方といった「カニに関する基礎知識」も載っているので、お出かけ前にチェックを。
<注意>この記事は2004年1月にUPしたものを、2005年1月12日にリニューアルしたものです。それ以降、内容が変更される場合もあります。