食の風プロジェクトを立ち上げた人たち
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| 代表の田崎さんです |
「食の風」はスタートしたばかりですが、立ち上げたのは「楽園計画」の代表である田崎聡理事長など、日ごろから、食の安心安全をテーマにした活動やビジネスに取り組んでいる方々です。たとえば、
沖縄・奄美スローフード協会食の安全・地産地消・食育を考えながら、島の食糧自給率を上げるため、様々なプロジェクトを実施中です。
田崎聡の食育酒育どこへ育!!・食育スペシャリスト。沖縄・奄美スローフード協会の会長であり、食の風を創設されました。
さりげなく★スローフード・スローフードすぎなみTOKYOの創設者。様々な講演会やセミナーを企画・コーディネートしています。
坂井先生のどこでもパーマカルチャー・半農半Xの仕掛け人。環境建築家として沖縄で農ある暮らしを実践しながら、地球環境を考慮したパーマカルチャーデザインによる楽園作りをめざしています。沖縄・奄美スローフード協会副会長
ベジフルコミュニティ沖縄・野菜ソムリエとして、日本ベジタブル&フルーツマイスター協会認定・沖縄地区のコミュニティを運営しています。
また、田崎理事長の運営する「楽園計画」(食の風事務局)は、経済産業省による「にっぽんe物産市プロジェクト」において、各地域で地域産品の販路開拓事業を行う地域エージェントとして、全国30事業者のひとつとして採択されました。
にっぽんe物産市プロジェクトとは
BRIブランド総合研究所が運営しています。地域ブランドNEWSより抜粋しますね。
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| こちらも食の安全につながるプロジェクトでしょう |
地域農林水産品などの地域産品に関連した産業の担い手となる生産者や製造・加工業者は、中小規模の事業者が多く、新たな販路を開拓しようとした場合に利用できる情報・人的ネットワークが少ないのが実情。
「にっぽんe物産市プロジェクト」では、中小規模以下の地域生産者等に対する農商工連携の支援として、地域生産者等に対して、安価で利用可能なシステムを構築・提供し、全国のバイヤー等のビジネス顧客や消費者に対するコミュニケーションと販売の機会を確実に提供し地域生産者等を支援するというもの。
この仕組みを活用して、全国に地域産品の良さを発信し、その成果を活かして具体的に販路を開拓できる地域人材を育成し、地域生産者等と市場とを継続的に連携させる体制を地域に整備する。
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| 沖縄の食を守りたいものですね |
このように、食の風のプロジェクト自体はNPO(特定非営利法人)だとしても、活動を永続させていくためにはしっかりとしたプラン、そしてビジネスセンスが必要となります。
生産と経済問題、後継者問題を抱える農家を支援
安全な食を都市に流通させる仕組みをつくる
バランスの取れた健全な生活を実験し健康維持
滞在型農園、アグリツーリズモで交流促進と景観保護
食の知識を向上させて食育をすすめ本来の味覚を復活
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| 沖縄から食の風を吹かせましょう |
本来ならばこれらは、バランスの取れた社会であれば
「当たり前」のことでした。しかし今や「プロジェクト」として進めなければならないほど危機に瀕しています。私たちの生存自体に黄色どころか
真っ赤なシグナルが点っています。
今後の活動の一環として、都市部に暮らす人たちが、「農」とかかわりながら沖縄に第2の故郷を持ち、ロングステイあるいは沖縄に貢献する形での移住にも対応していくそうです。興味を持たれた方は、下記事務局に直接お問い合わせくださいね。
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| 皆様も沖縄にいらっしゃいませんか |
■NPO食の風
住所 那覇市樋川1・1・11・202
電話 098・835・2540
サイト 食の風プロジェクト
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