ヴィーナスラインはクビレで作る!
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| クビレがメリハリをつくるのです |
薄着の季節になると気になるのはウエスト周り。女性らしいボディーラインはクビレ抜きには語れません。理想はミロのヴィーナスのように女性らしい膨らみとクビレのあるメリハリボディー。夏に向けてウエスト周りをスッキリさっぱりさせたいですね。
とは言うものの、鏡に映った自分のウエストにため息をついてませんか?
記事「
ぽっこりおなかはやばい?」でも書きましたが、ぽっこり出ている原因によって対策は違ってくるのです。まずは、
こちらで自分がどのタイプなのか確認しましょう。
そして今回は、内臓脂肪や皮下脂肪など、溜まってしまった脂肪が原因の「ぽっこり」を退治するサプリメント活用法を解説します。ダイエットの基本といえば、
入れない・貯めない・燃やす。その中でも、ダイエットサプリの定番とも言える脂肪燃系サプリ。色々な製品がありますが、間違った使い方で知らないうちに損していることもあるのです。
脂肪を燃やす仕組みを知って、上手にサプリを活用しましょう。
脂肪の性質をチェック
ウエストぽっこり解消の為に早速脂肪を燃やしたいところですね。まずは脂肪のタイプ毎の性質を見てみましょう。
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内臓脂肪
リンゴ型肥満とも言われるタイプ。ストレスやバランスの悪い食事によって内臓の周り(腹筋の内側)に付いてしまった脂肪です。付きやすい反面、消費しやすいという性質があるので、比較的短時間(数日~数週間)で生活改善の効果が表れます。 |
皮下脂肪
洋ナシ形肥満とも言われるタイプ。女性に多く、おなか周りだけでなく、腰やお尻にも付くのが特徴。失敗ダイエットを繰り返すとなりやすい。時間をかけて蓄積するタイプなので、健康的に消費するにはある程度の時間(数ヶ月)と計画性が必要。 |
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これら脂肪を超特急で燃やすには、もちろん運動が必要です。
しかし、サプリメントを上手に組み合わせることで、同じ運動量でも
燃やせる脂肪の量をUPさせることができるのです。逆に、間違った方法で闇雲にサプリを摂っても、失敗ダイエットで無駄にしてしまうなんてこともあるのです。
さて、その気になるサプリメントの組み合わせとは…。
サプリメントの基本中の基本である
マルチビタミン&
マルチミネラル +
タンパク質(プロテイン・アミノ酸)なのです。
どうしたら脂肪は燃えるの?
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| まずは乱れたバランスの正常化! |
ベースサプリメントの役割については以前解説しましたが、マルチビタミン&マルチミネラルは普段の乱れた栄養バランスを正常に近づけてくれる基本のサプリです。実は、この
乱れた栄養バランスが脂肪が燃えない理由の一つだったのです!
よーく観察してみてください。あなたの周りにもいませんか?特に運動していないけれど健康的なスリムボディーを維持している人。意識しているしていないの個人差はありますが、彼女達は普段の食生活である程度バランスをとっているのです。
栄養バランスが乱れ、不足した栄養素(ビタミン・ミネラル)があると、いくらエネルギーとなる食事をとっても、体は
栄養不足の飢餓状態って判断してしまうのです。「飢餓状態=脂肪を蓄えモード」なので、これではいくら燃やそうとしても思ったように燃えてくれません。
マルチビタミン&マルチミネラルは、てっとり早く乱れた栄養バランスを補正してくれるサプリメントなのです。ただし、思い出した時だけ摂っても効果は現れにくいということをお忘れなく。
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| ダイエット時もタンパク質は必要! |
そして、この基本のサプリにプラスしたいのがタンパク質。プロテインと呼ばれたり、分解して小さくしたアミノ酸の状態で製品になっています。
タンパク質は、エネルギーや
筋肉を維持する材料となる栄養素です。よくある食事を減らすダイエットでは、カロリーだけでなくタンパク質も減ってしまうため、筋肉が落ちてしまうという難点がありました。ですから、食事のカロリーは減らしても、タンパク質不足にならないようにするに方法の一つがサプリメントでタンパク質を補う方法です。
ところで、最近話題になっているダイエットシェイク。中身を見てみると、プロテイン+ビタミン&ミネラルですよね。ダイエットシェイクについては別の機会に詳しく書きますが、やはり基本に忠実であることが成功への近道のようです。
燃焼補助サプリの活用方法
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| 燃焼系サプリメントはトッピングサプリです |
脂肪燃焼に必要な材料が揃ったら、次は燃焼率をUPさせるためのサプリメントを加えてみましょう!
組み合わせによっては、コエンザイムQ10とL-カルニチンのように相乗効果を生んだり、カプサイシンとコエンザイムのように
効果を打ち消しあってしまう組合せもあるので、一緒に摂る時は成分同士の
相性確認をお忘れなく。
| 成分名 |
働き |
脂肪燃焼以外の効果 |
| カプサイシン |
エネルギーを消費する命令 |
冷え性改善 |
| コエンザイムQ10 |
エネルギー生産工場を増やす |
冷え性改善・中高年の疲労感改善 |
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| L-カルニチン |
脂肪をエネルギーに変換する時の補助 |
運動時の持久力UP |
| 共役リノール酸 |
脂肪が分解されやすい状態にする |
血中コレステロールの増加を抑える |
ダイエット効果だけに着目するのではなく、脂肪燃焼以外の効果も考えて
一石二鳥を狙える成分をチョイスするのがおススメです。
また、これらの成分は脂溶性なので、吸収されて身体に行き渡るまでに時間がかかります。運動の直前ではなく、
4時間~半日前に摂れば、無駄無く運動の効率UPにつながりますよ。
今回紹介した成分、脂肪を燃やしてくれる
夢のような成分ではありません。運動量が同じでも
燃やせる脂肪の量がUPする成分なのです。
運動量の多い仕事や、片道15分以上の徒歩or自転車通勤をしているという方以外は、意識して運動時間を作りましょう。どうしても時間をとれない場合は、普段の通勤や家事の中で筋肉の動きを意識するとか、テレビを見ながらストレッチやヨガなど、サプリメントと一緒に軽い運動を取り入れてくださいね。
夏までに間に合わせたいお急ぎプランの方は、サプリ+運動でしっかりラストスパートを!!