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北海道関連情報
更新日:2005年04月30日
ようやく北海道もドライブが楽しい季節になってきました。新緑の季節、出かけたい場所はいろいろありますね。その中から今回は、厚田村の海&朝市を目指します。
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| ▲厚田漁港をさらに北へ進むと見えてくる、ルーラン海岸の「義経の涙岩」。海ギリギリを走るシーサイドドライブが楽しい |
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| ▲カレイがひと山500円。漁獲したばかりの鮮魚が並ぶ |
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| ▲どこか郷愁を誘うお豆腐 |
【寄り道メモ】 まだまだあるオススメを組み合わせ、旅を楽しんでね。 ■厚田は夕陽のきれいなところで知られています。「厚田の夕日」や「夕日撮影お役立ちデータ」は要チェック。また、「特産物」では素朴な美味が紹介されていますよ。 石狩市厚田支所HP ■厚田の帰り道、道道月形厚田線を進むとプレハブっぽい外観の「山里の休み処・うどんそばのごんべえ」が右手に見えてきます。手作り燻製「厚田くんせい」の工房ですが、グリーンシーズンは「ごんべい」を営業。山菜がのった素朴なお蕎麦よりも印象に残ったのは、妹尾豆腐店のお豆腐に山菜の味噌漬けを添えて出してくれたこと。ご主人の人柄が良くて、あたたかい気持ちに触れられる穴場です。 ※お店の都合により、ごんべえは閉店されたそうです。ゴメンナサイ! でも、手造り燻製の工房は営業&直売してます。厚田くんせい ■上記の道道月形厚田線から当別浜益港線に入ると、卵と鶏肉を使った「とりたま食堂こっこ家」があります。ここの丸鶏だけで取るこっこラーメン塩のスープは、懐かしいやさしい味わいです。くんせいたまごなど、テイクアウトOKの商品も。 よくばりコッコ ■厚田村との境にある浜益村濃昼(ごきびる)地区にある磯料理「濃昼茶屋」も、おすすめしたいお店。その日に揚がった前浜の魚介類を楽しめるほか、地元米を1組1組に土鍋で炊いてくれるんですよ。これもおいしいんだなぁ。要予約。 今すぐ予約!濃昼茶屋[2002年の当サイト記事] |
(執筆者:小西 由稀)
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