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| 取材に協力していただいたマザー牧場。一面菜の花が咲き乱れ、思わず息をのみました…… |
あたたかい春は子連れにとって快適なレジャーシーズン。そこで今回は、子供たちが大好きな動物たちに会うために、千葉県にあるマザー牧場に行ってきました!
動物園も楽しいけれど、自然がいっぱいの牧場の春は、緑や花に囲まれて爽やか。しかも春の牧場は羊の出産ラッシュ! 9月~10月に種付けをして、約150日で生まれます。ちょうど食料となる草木が育つ3月~4月に赤ちゃんが生まれるので、春~初夏にかけてはかわいい動物の赤ちゃんたちに出会える確率も高いんです。
草木の芽吹く牧場で、たくさんの動物たちとふれあってきました!
INDEX
■だっこすると、あったかい!(モルモット、うさぎ)
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まきばの仲間たちに大接近!(羊の毛はフワフワ!)
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勇気を出して、仲良くなろう!(パパより大きなお馬や牛さん)
Step 1:うさぎとモルモットをだっこしてみよう!
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| 最初はおそるおそるだったものの、なでるうちに徐々に慣れていきました |
動物とのふれあいは、子供の年齢や性格に合わせて無理せずに。最初は小さくてふわふわのうさぎやモルモットをだっこしてみましょう。しっかりだっこすれば動きも少なく、3歳児ぐらいから楽しめるので、ふれあい体験の第一歩にはピッタリ。
だっこの仕方は、うさぎやモルモットのおしりを持ち、自分のお腹にうさぎのお腹をつけるようにして落ち着かせ、背中にもう一方の手をおきます。そのあたたかさを実感すると共に、そっと触れる力加減を調節したりするなど、小さな子供が自分より小さな動物を抱くのはとても貴重な体験。また、上手にだっこして間近で動物のかわいい表情を見つめることができたら、次のステップに進むための自信や好奇心にもなります。
春のように動物の赤ちゃんが多い時期などは、期間限定で特定の動物の赤ちゃんに触れるイベントを開催している牧場も少なくありません。
ふれあいデビューは大人がサポート
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| こちらはモルモット。大人がこわがって子供を不安にさせることのないように |
でも実際、この最初の一歩で失敗して、逆に子供に恐怖心をもたせてしまうという失敗もあるのだそうです。今回取材させていただいた「
マザー牧場」(千葉)の広報、粉川さんに失敗しないためのコツを伺うと「子供が怖がるようなら無理をしないで、お母さんやお父さんが一緒に抱いてあげてください。『危ない!』など、大人が大きな声で子供を驚かさないであげてくださいね」とのこと。
同牧場のうさぎの「自然はんしょく館」では、自然の姿に限りなく近い状態で、うさぎ社会を観察できます。穴を掘るうさぎや子うさぎが遊ぶ様子も見られるかもしれませんよ。「かわいいね」と促してからだっこにチャレンジしてみてください。
我が家の3歳になる次女はというと、最初は近づくのも怖がっていたのですが、姉の抱くモルモットを私がなでると彼女もまねをして片手でこわごわなでていました。自分より小さな動物を抱くのが怖いと思うのは、大人でも子供を抱っこするより赤ちゃんを抱く方がヒヤヒヤする、という感覚に似ているのでしょうか。好奇心以上に恐怖心や緊張感のある子供が動物とふれあうには、大人の上手なサポートが必要なようです。
まずは動物たちに興味を持たせることができたら大成功。ふれてみたい、抱いてみたい、の好奇心を満たしたら、次はもう少し大きな動物たちともふれあえそうですね!
→次は、まきばの仲間たちに大接近!(ひつじの毛はフワフワ!)