マイルの有効期限が利用された月から数えて36ヶ月後に
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| 国内線特典航空券は「スキップサービス」、国際線特典航空券は「eチケット」が利用可能です。航空券紛失の心配はありません。写真は松山空港で9月から始まった新搭乗スタイルの改札機 |
マイルの有効期限が
マイルを獲得した月から数えて36ヶ月後の月末までとなり、現在のマイルを獲得した翌々年の年末までの有効期限に比べてり長くなります。
ユナイテッド航空の
「マイレージ・プラス」やアメリカン航空の
「AAdvantage」などのマイレージプログラムでは、有効期間中に1マイルでもマイルの増減があれば全てのマイルの有効期限が延長される仕組みですが、今回のANAマイレージクラブについては毎月マイルの増減があっても、マイルを獲得してから36ヶ月以内に特典交換をしなければ、その分のマイルが失効してしまいます。
国際線特典航空券の特典予約が4日前まで可能に
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| 2007年9月29日(土)より羽田=上海(虹橋)線が就航しました。写真は羽田空港で行われたANAの初便セレモニーの様子 |
ANAグループ国際線特典航空券の予約は現行のルールでは、出発の7日前までのお申し込みが必要でしたが、2008年4月1日お申し込み分より、
出発の4日前まで申し込みできるようになります。例えば週末の金曜日に出発したいと思い立ったときも、空席があれば同じ週の月曜日までに予約及び発券(マイルの引き落とし)をすれば特典航空券を使って海外に行くことができます。
また今回のリニューアルでは、出発の14日前までに予約及び発券(マイルの引き落とし)が完了していない場合、予約は取り消しとなりますので注意が必要です。
また2008年1月からは上級会員になる為の基準となる「プラチナポイント」が
「プレミアムポイント」に変わり、同時に搭乗回数による認定は廃止されます。上級会員制度の新基準については今後、改めて取り上げる予定です。
【関連リンク】
ANAANAマイレージリニューアル特設ページ「新しく、あなたらしく。ANAマイレージクラブ」