2006年2月16日、
神戸空港がいよいよ開港します。以前書いた
神戸空港開港ダイア決まるでは、フライトについて取り上げましたが、今回は空港アクセス(ポートライナー、リムジンバス)について紹介します。神戸空港は、
神戸市内はもちろん、
大阪、
淡路島、
姫路、
徳島へのアクセスも充実。意外と使える神戸空港のアクセスを実感してください。
神戸空港アクセスの主役はポートライナー
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| ポートライナーの新型車両 |
神戸空港から最も一般的な空港アクセスは新交通
「ポートライナー」。空港ターミナルに直結する「神戸空港駅」が開港に先立って、2006年2月2日に開業。神戸の中心、
三宮へ最速16分で結びます(片道320円)。日中は10分間隔、朝夕のラッシュ時は6分~10分間隔で運転します。関西私鉄の共通カード乗車券「スルットKANSAI」も利用可能です。
ポートライナー
神戸空港駅時刻表(PDF形式)、
三宮駅時刻表(PDF形式)北野の異人館、神戸ポートタワーがあるメリケンパーク、神戸のチャイナタウンである南京町、ショッピングモールが充実のモザイクなど、神戸にはおすすめ観光スポットが沢山ありますが、まずは「ポートライナー」を使って、三宮に出ることになります。
当日購入しても東京駅~大阪駅まで片道11,330円
神戸空港から
大阪・梅田へのアクセスも意外と便利。神戸空港から三宮駅までポートライナーを利用(最速16分)して、JR三ノ宮駅から日中は15分間隔で運転している
JR神戸線の新快速を使えば、三ノ宮から大阪まで
約20分。神戸空港到着後、
1時間かからずに大阪・梅田に行くことができます。
特に
スカイマークエアラインズの羽田=神戸線の普通運賃を使えば、当日に購入しても片道10,000円。東京駅から浜松町乗換で羽田空港まで(JR山手線150円&東京モノレール470円)が620円、神戸空港から三宮乗換で大阪駅まで(ポートライナー320円&JR神戸線390円)が710円、
合計11,330円で利用できるので、急な出張でも、リーズナブルに飛行機を使っての、東京=大阪間の移動が可能です。
以前、
福岡、神戸などへ、羽田からたったの5000円で取り上げた、スカイマークエアラインズのバーゲン型運賃
「スカイバーゲン」を使えば、片道6,330円で東京=大阪の移動が可能になります。
■東京駅から大阪駅までの神戸空港を利用した場合のルート東京駅【JR山手線】浜松町駅【東京モノレール】羽田空港【飛行機】神戸空港【ポートライナー】三ノ宮駅(※)【JR神戸線】大阪駅
※ポートライナーでは三宮駅、JRでは三ノ宮駅というのが正式な駅名です。同じ場所にあり、乗り換えも簡単にできます。関西在住の人は空港ターミナルに駐車もおすすめ
神戸空港では、2008年3月まで搭乗者限定で、ターミナルの駐車場が、
最初の24時間は無料。24時間を超えても1日1,000円で駐車が可能です。つまり神戸空港を利用して、日帰り出張であれば駐車場が無料。1泊2日の出張や旅行でも、1,000円でターミナルに隣接する駐車場に車を停めることが可能です。
次のページでは、
神戸空港に乗り入れるリムジンバスと有馬温泉への無料バスを紹介します。