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更新日:2005年12月22日

今日は冬至です!〜小豆かぼちゃニョッキ〜

昔から、この辺では、冬至には小豆南瓜を食べます。簡単に言えば南瓜のおぜんざいです。今年は南瓜をニョッキにしてみました。本日の日の出6:56 日の入16:22(地元)

12月22日、今日は冬至です。夜が一番長い日です。ということは、明日からは昼が長くなっていくばかりということです。どんどん春に近づいていくということでもあります。 冬至に南瓜を食べると風邪をひかないという言い伝えがあります。ビタミン豊富な南瓜を食べて、厳しい冬を乗り切り、新しい春を待ちましょう。
こちらでは、冬至には、小豆南瓜を食べます。簡単に言えば、南瓜のおぜんざいのようなものです。今年はちょっと目先を変えて、南瓜を皮ごとニョッキにして小豆あんで煮ました。ニョッキに混ぜる粉は、強力粉、薄力粉どちらでもかまいません。茹でたてを食べると、強力粉の場合はモチモチ、薄力粉だとホクホクといった感じに仕上がります。が、時間が経てばほとんど同じです。家にある粉で作って大丈夫です。

冬至に南瓜を食べる理由&小豆南瓜の作り方
炊飯器で小豆かぼちゃ作り
小豆の煮方

 

冬至南瓜の新レシピ

小豆かぼちゃニョッキ

小豆南瓜ニョッキ


使用した材料 4人前

・かぼちゃ ............種を除いて400g
・強力粉(又は薄力粉) ............150g
・卵 ..............1/2個
・塩 ............少々
・小豆あん ..............適量


作り方

1. 南瓜の種をスプーンでかき出し、水で濡らしたキッチンペーパーで包み、その上をラップで包んで、軟らかくなるまで電子レンジにかける。(500Wで6分ぐらい)

2. ボウルに取り、すりこ木でつぶす。

3. 強力粉、塩少々を入れて混ぜ、卵を加えて手で混ぜてこねる。

4. 4つ位に分け、打ち粉をした台の上で転がして、直径1.5センチほどの棒状に伸ばし、 1.5センチに切る。

5. 手の平で丸め、指で押す。


フォークで形を作る方法はこちら→イタリアンレシピ沈さんのかぼちゃのニョッキ

6. 鍋に湯をたっぷり沸かし、分量外の塩を少量加え、ニョッキを入れ、浮き上がったら氷水に取る。

7. (一度冷やしたほうがシコシコ感が増す。)

8. 小豆あんを火にかけ、好みの濃度に調節して味を調え、ニョッキを加える。温める程度に火を通せばできあがり。


昨日紹介したのは 【ふっくらしっとり麩入り出し巻き玉子弁当】
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大石 寿子

伝統料理を基本にした新料理、新調理法を提案。書籍や広告などで活動中。

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