伝統料理を基本にした新料理、新調理法を提案。書籍や広告などで活動中。
ガイド記事を元に、「離乳食」ガイドの川口由美子さんやみなさんとで、離乳食について語り合える場所です。
料理のABC関連情報
更新日:2003年12月05日
お釜で作ったフランスのケーキ「タルトタタン」。これなら、フランス人も日本製電気釜が欲しくなるかもしれない。{主な材料:林檎3コ・バター50g・砂糖60g・小麦粉100g・卵1コ}
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お釜でタルトタタン ![]() ■材料■ 5合炊き炊飯器用 ・リンゴ .................中3コ(700g) ・バター ...............50g ・砂糖 .................大さじ6(60g) ・レモン汁 .................厚さ5ミリの輪切り分 生地 ・小麦粉 .................100g ・ベーキングパウダー ...........小さじ1強 ・砂糖 ...........大さじ1 ・卵 .................1コ ・塩 .................一つまみ ・バター .................5g ・牛乳 .................大さじ0~2 ■作り方■
1.リンゴを四つに割り、皮と芯を取り除く。2.内釜にバターを塗る。(50gのバターの塊で、内釜を ぬぐう程度でよい。) 3.バターを1cm角に切る。釜に半分のバターを入れ、その上に砂糖を半分ふりかける。
4.その上にリンゴを敷き詰め、レモン汁を加える。
5.残りのバターと砂糖をふりかけ、普通に炊く。6.炊いてる間に、小麦粉100gとベーキングパウダー小さじ1をボールにとり、泡だて器でかき混ぜ、砂糖大さじ1と塩一つまみを加えて混ぜておく。
7.スイッチが切れたら、リンゴから出た汁(シロップ)を器にあける。
8.シロップにバターを加えて溶かす。牛乳を加える。(シロップ+牛乳=100cc以上にならないように、牛乳の量を調節する。)
9.卵を割りほぐしてシロップと混ぜて、粉に加えて泡だて器で混ぜる。
10.リンゴの上に流しいれ、普通に炊く。
11.スイッチが切れたらすぐに取り出す。
12.皿の上でひっくり返す。切り分けてめしあがれ。 ひとこと シロップはリンゴの種類により増減しますが、ゆるい生地であればスポンジっぽく焼き上がり、 硬い生地であればタルトのように焼き上がります。 どちらも美味しいですので、生地の硬さにはあまりこだわらずに焼いてみて下さい。二度目に炊く際に内釜が熱すぎると、 炊飯器の温度センサーが、正しく働かない場合がありますので、少し冷めてから炊いて下さい。 ・一升炊き用レシピは次ページで! ■ 昨日紹介したのは「鈴カステラとツリーケーキ」 レシピはこちら!
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