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初めてのおもてなし料理 マスのホイル蒸し

特別な調理技術や味付けが要らない、蒸す・茹でる・飾りつけるだけの単純な料理です。ポイントは、旬の食材を使って美しく盛りつけることだけ。お祭り料理の一品にいかが?

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今日紹介しますお料理は、難しいワザも 華麗な包丁さばきも要らない おもてなし料理です。 季節の新鮮な食材を使って、彩り美しく仕上げさえすれば、あとは 万能調味料のお醤油がなんとかしてくれます。 今が旬の、鱒とグリーンアスパラガスを使った初夏の一皿を、どうぞ、召しあがれ。


鱒ホイル蒸し



材料二人分(所要時間:15分)

・マス切り身........2切れ
・グリーンアスパラガス..........4本
・むきエビ.........6コ(普通の海老なら2尾)
・レモン.......2枚
・ゆで竹の子..........適宜
・出し昆布.........3cm角2枚
・マヨネーズ.........少々
・パセリ.........適宜


レシピ

1.アルミホイルを半分に折って二枚重ねにし、舟形を作る。

2.骨抜きで(毛抜き)マスの骨を抜く。

3.両面に軽く塩をふる。アルミ舟の底に出し昆布を敷き、マスを乗せて酒を小さじ1ふりかける。

4.ホイルを折りたたむようにしてかぶせ、湯気の上がった蒸し器にいれ、強火で10分間蒸す。竹の子も一緒に蒸す。

5.蒸してるあいだに、グリーンアスパラのハカマを取り除き、根元を少しだけ切りおとし、4~5cm皮をむく。塩をまぶしつける。

6.熱湯でゆでる。茹で上がったらすぐ、(色良く仕上げるために)氷水に取って冷ます。冷めたら水をきる。

7.海老は背ワタを取り除いて、片栗粉をまぶして熱湯でゆでる。

8.蒸し上がったマスに、それぞれを姿良く盛りつける。

お醤油をかけてお召し上がりください。



今日はむき海老を使いましたが、普通の海老のほうがより豪華で、赤が映えます。 筍でなくても、椎茸やシメジなど、その日に手に入る野菜で作ってみてください。

更新日:2003年05月17日

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