伝統料理を基本にした新料理、新調理法を提案。書籍や広告などで活動中。
料理のABC関連情報
更新日:2002年12月11日
仕事は確実にやり遂げます。昼夜問わず働きます。しかし、たった一つだけ欠点があります。それは、おそろしく手が遅いということです。炊飯ジャーが作った芋キントン。
|
(バリエーション)
|
1.さつま芋250g(皮を剥いた重さ) ・ りんご半分 ・ 砂糖大さじ3 ・ マーガリン大さじ2 ・ レモン一枚 ・ 水170cc
さつま芋の皮を剥き、5mmの輪切りにし水に1分程度さらす。りんごの皮を剥き5mmにスライス。
炊飯ジャーに全材料を入れてスイッチを入れる。切れたら軽くかき混ぜ器に移す。見事な黄色! 2.さつま芋250g ・ りんご半分 ・ 砂糖大さじ2.5 ・ マーガリン大さじ2 ・ 生クリーム大さじ2 ・ 洋酒小さじ1 ・ 水170cc
材料をジャーに入れて炊く。スイッチが切れたら生クリームを加えてかき混ぜ蓋をして1分程おいて器に移す。
濃厚な味。おやつならこれがおすすめ!(洋酒とは、白ワイン、ブランデー、オレンジキュラソー等)3.芋250g ・ 缶詰パイナップル3枚 ・ 砂糖大さじ2 ・ 白ワイン小さじ1 ・ 缶詰の汁40cc ・ 水140cc
レモンを入れなくても色がとても鮮やか。しかしながら炊いてる途中の良い匂いがない。マーガリンを入れなかったのでモッタリとした風味。4.さつま芋250g ・ りんご1コ ・ 砂糖大さじ3 ・ ミリン大さじ3 ・ 塩少々 ・ 水180cc
ジャーに全部の材料を入れてスイッチを入れ、切れたらヘラで底に沈んでる汁と混ぜ、器に移して冷ます。
マーガリンを加えない場合の良い点は、時間が経過して冷たくなっても固まらないところ。
おせち料理にはこれが良さそう!5.さつま芋250g ・ りんご1/2コ ・ 砂糖大さじ3 ・ ウイスキー小さじ1 ・ マーガリン大さじ2 ・ 水170cc
材料ををサイコロ状に切り、酸味の出る白ワインに替えて、ウイスキーを加えた。1.に香りをプラスさせた感じ。実際は↑の3倍ほど色々試しました。ボツにした一つに 冷凍しておいた栗と薩摩芋を組合わせたものがあります。色がイマイチ良くありませんでした。次はりんごを加えてみようと思います。 りんごと芋とレモンの組み合わせは、薩摩芋を水にさらさなくても、クチナシの実を加えなくても、綺麗な黄色になります。 が、酸味がつきます。それに生クリームを加えると更にすっぱさが増します。 嫌なすっぱさではありませんので、酸味が好きな方はレモン入りをおすすめします。それともう一つ、 バターではなく、マーガリンを使用したのは、カロリーの問題と冷めた時の口当たりを考慮してのことです。 又、水の代わりに牛乳を使用すると、炊いてる途中の香りと味は絶品なのですが、 難点が一つ。 牛乳が固まってチーズ状になってしまうため、出来上がりがちょっときたないのです。そこで思いついて作ったお菓子が、 こちらになります。 【りんごとさつま芋の焼き菓子】 ◆その他のおすすめ料理 ・【年末年始のパーティー料理】 ・【炊飯ジャーで作る温泉玉子】 ・【炊飯ジャーで炊く栗入りお赤飯】
|