伝統料理を基本にした新料理、新調理法を提案。書籍や広告などで活動中。
ガイド記事を元に、「離乳食」ガイドの川口由美子さんやみなさんとで、離乳食について語り合える場所です。
料理のABC関連情報
更新日:2002年10月03日
おなじみ大学芋を2通り作りました。一つは皮を剥いて水飴を絡めて余所行きに。あと一つは皮付きさつま芋に砂糖だけのミツを絡めて素朴に。
| 前ページでは皮を剥いた薩摩芋に水飴入り蜜をからめて、ちょっとよそいきに仕上げましたが、ここでは、 皮付き芋と砂糖だけで作る、素朴で懐かしい大学いも を紹介します。 |
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皮付き大学芋 ![]() ■材料 さつまいも大2本(600g) ・ 砂糖半カップ ・ 水大さじ3 ・ 揚げ油 ・ 煎り胡麻 ■作り方
1.さつま芋を乱切りにし、水にさらしてザルにあけて、布巾で水分をふきとる。2.中温の油(160℃)に入れて、じっくり揚げる。(二度揚げしたほうがカラリと仕上がる)
3.鍋に砂糖と水を入れ火にかけて砂糖を溶かし煮詰め、箸についた蜜を空中で冷まして離すと糸が引くようになったら火をとめる。4.揚げた芋の油を切り、熱いうちに3.の鍋に入れ、ゴマを加え、手早くからめる。 ※ミツをからめた薩摩芋を、一個ずつ離して冷ませば、くっつくことなく綺麗に仕上がります。 又、かき混ぜすぎると砂糖が白くホンダン化します。でも、それはそれで美味しいので、さっとからめるも、よ~くかき混ぜるも、 どちらでもかまいません。気張らずに作って食べたいお菓子です。 ←水飴をからめて仕上げる大学芋は前のページで! |
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