株式会社HORBAL(horbal.jp)代表。「食べる楽しさ、つくります。」をテーマに、食イベント…
ガイド記事を元に、「離乳食」ガイドの川口由美子さんやみなさんとで、離乳食について語り合える場所です。
おかずレシピ関連情報
更新日:2005年04月13日
ビーフ100%でつなぎを使わない食べ応え満点のバーガーは、我が家のランチの定番大人気メニュー。一口ガブリとほおばると、熱々肉汁が飛び出します。
・つなぎなし100%ビーフのクラシカルでジューシーなビッグバーガー。みんなでかぶりつこう! 【ハンバーグ】
【その他の具材】
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(下準備)バンズは横半分に切り、トマトとオニオンはそれぞれ輪切り(オニオンはお好みでみじん切りでも)にします。レタスは冷水でパリッとさせた後水気をよく切って手で食べやすい大きさにちぎります。 ボールに2種類の挽肉と調味料を加え、手で力強くこねてゆきます。かなり力が要りますががんばって、粘りが出るまでしっかりとこねます。 こねあがったら種を4等分にし、叩いて空気を抜きながら成型して中央にくぼみを作ります。焼くとお肉が縮むので、バンズの大きさよりも1まわり大きく、厚さは1cm程度が目安です。 熱したフライパンにごく薄くサラダ油を敷き、ハンバーグ種を並べます。弱めの火加減にして4分焼き、しっかり焼き色がついたらひっくり返します。フタをして弱火で4分、出てきた余分な肉汁をキッチンペーパーでふき取ったら火を強め、しっかりと焼き色をつけます。最後にチーズを乗せてフタをして1分、チーズが溶けたら焼き上がりです。 ハンバーグを焼いている間に、バンズの切り口に薄くバターを塗り、切り口を下にしてフライパンで焼き色をつけます。レタス・トマト・オニオンを下になるほうのバンズに重ねておいて、熱々のハンバーグを乗せ、バンズではさんでいただきます。
・牛肉は赤身のものを使用します。私は牛モモ挽肉と牛ランプのブロックを買って、ランプのほうを包丁で粗みじん切りにして作りました。 ・ハンバーグを焼くとき、フライパンはまず十分に熱します。そうすると、均等に火が通ります。また肉から出る余分や脂や水気はキッチンペーパーでしっかりとふき取ると香ばしい焼き上がりになります。 ・焼いている間は、うまみや肉汁を逃がさないよう、ハンバーグをフライ返しなどで押さえつけないようにします。 ・はさむ具はお好みで。上記に挙げたものの他、ピクルスや熟したアボカド、グリルした輪切りオニオン、マッシュルームのソテーなどはバーガーととっても相性がよいです。 ・今回使用したバンズは、直径10センチぐらいの大きめのライ麦バンズです。 >>>画像なしの印刷用ページはこちら
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