株式会社HORBAL(horbal.jp)代表。「食べる楽しさ、つくります。」をテーマに、食イベント…
ガイド記事を元に、「離乳食」ガイドの川口由美子さんやみなさんとで、離乳食について語り合える場所です。
おかずレシピ関連情報
更新日:2003年09月25日
炊飯器なら、炊き込みご飯はとても簡単にできます。秋の味覚の代表・栗ごはんと、体を温める根菜と鮭を使った玄米の炊き込みご飯の2種類をご紹介します。食卓に、お弁当に。
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お米(2.5カップ)、発芽玄米(0.5カップ)、だし汁 <具材> 人参(1/2本)、ごぼう(1/2本)、さつまいも(1/2本)、甘塩鮭(1切れ) <調味料> みりん(大さじ2)、料理酒(小さじ1)、醤油(大さじ1.5)、塩(小さじ1/4) ※ 鮭によって塩分量が違うので、塩分はお好みで加減してください。
お米と玄米はいっしょにして、普通にとぎます。15分ほど浸水させ、ざるにあげて15分ほど水切りします。だし汁をとり、常温になるまで冷ましておきます。(粉末だしを使う方は、だし汁をとる作業は不要です) にんじん・さつまいもはそれぞれ千六本に切り、ごぼうはささがきにします。さつまいもとごぼうはそれぞれ水にさらしておきます。 調理釜にお米と規定量より少し少なめにだし汁を入れ、にんじんと水けを切ったさつまいも、調味料を加えてよく混ぜ、炊飯器にセットして炊きます。 ご飯を炊いている間に鮭を焼き、皮と骨を除いて、身はほぐしておきます。 炊き上がったら5分ほど蒸らし、鮭を加えて混ぜ、さらに5分ほど蒸らしたら完成です。
・玄米を加えるときは、少し浸水時間を長めにします。 ・にんじんやごぼうの代わりに、きのこ類を使ってもおいしくいただけます。 |
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