ガーデニング・園芸/ガーデニングのテクニック

キュート! 多肉の寄せ植えとタブロー

近頃ちまたで人気の、手間いらずでかわいい多肉植物たち。家にある器を使って、多肉の寄せ植えを作ってみませんか?「手づくりタブロー」の作り方もご紹介!

この記事の担当ガイド

花と緑のある暮しを楽しむ、ガーデニングライフのプロパゲーター

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プクプクっとした容姿がかわいらしい、多肉植物。
姿形が多彩なこと、水遣りなどの手間がかからないこともあり、人気を集めています。

今回は、そんな多肉植物の寄せ植えに挑戦です!


~ PART1.家にある容器に寄せ植えして楽しむ ~


☆用意するもの☆
・多肉植物・数種
・鉢になる容器
・用土

名札がついてなかったのですが、ショップで小さな苗を見つけたので5種6株をセレクトしてみました。
ベンケイソウ科の黒法師、エケベリア属のキウイニウム(?) 、カランコエ(白銀の舞?)など


容器は以前に100円ショップで買ったブリキの小さなジョーロと、同じくブリキの器。

乾燥気味に管理するので、水抜き穴はあけなくてもいいでのすが、心配な方は金槌で釘を打ち込んで小さい穴をあけておきましょう。

用土は市販の「サボテン・多肉植物用」がお手軽ですが、今回のように小さな寄せ植え一つ作るのに土を買うのは…という方は、普通の鉢植え用培養土に「根腐れ防止剤」や「砂」を加えて排水をよくしたマイブレンドの用土でもOKです。


作り方は、いたって簡単!
器に用土を入れ、レイアウトを決めて多肉を植え込むだけです。

☆管理方法☆
・水遣りは2週間に一回程度でOK
・よく日に当ててあげましょう(日照が弱いと、ヒョロヒョロと徒長してしまいます)
・伸びすぎた枝はカットして挿し芽に
※挿し穂は2~3日半日陰に置き、切り口を乾燥させて使います
この辺が普通の挿し木・挿し芽と違うところですね


できあがりに、チランジアを添えて…。 表面は、根腐れ防止剤でお化粧しています。


☆番外編…こんなのも…☆

こちらは使っていないコーヒードリッパーに、ハイドロコーンを入れて植え込んだ、「火祭」という名前の多肉です。

親株の徒長した枝をカットして、挿し芽にしたものですが、 親株の切り口の際からは、早くも新芽が出ています。




更新日:2003年07月23日

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