収納/収納関連情報

どこでもしまえる布団収納法

嵩張って困る布団。圧縮すればいいなんて思っていませんか?もっと簡単にどこでもしまえる方法がありますよ。何といっても今すぐにできちゃうから、嬉しさ倍増です。

執筆者:すはら ひろこ

更新日:2008年06月23日

この記事の担当ガイド

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住生活アドバイザー。共働き主婦の目線で快適さを追究しつつ、一級建築士のワザで住宅の構造にあった整理収納コンサルティングを行う。また、住宅や収納家具など商品のデザイン監修も手掛ける。雑誌やテレビ、ラジオなどメディア出演多数。著書・監修書も多く、人気講師として各地でセミナーを開催。
 

掛け布団は巻くにかぎる

奥行き55センチのクローゼットに収納した布団。布団専用ケースは東急ハンズで購入。
近ごろの布団は、羊毛や羽毛、化繊など、軽くて扱いやすい素材のものがあって、従来の綿ワタに比べればたたみやすくなっています。もちろん、くるくる巻くのも簡単です。

巻いたあとの布団は、その状態をキープできるようにヒモで結んでおきます。それよりももっと簡単なのは、古くなったTシャツを被せてしまうことです。
ダブルサイズの大きな布団や冬掛けは、布団専用の収納袋を使って、筒状に成形します。
こうして布団を巻くことによって、立て掛けておくこともできるようになるので、たたんで積み重ねるよりもはるかに出し入れがラクになるのです。収納スペースによっては、横に寝かせてしまってもいいでしょう。一つ一つの布団が筒になっているので、積み上げたとしても間から抜き取るのも簡単です。

ガイド宅でも、これまでは布団を買ったときに入っていた収納ケースに入れていましたけれど、布団によってケースのサイズが違ったので、効率が良くありませんでした。四角い布団ケースはサイズが揃っていてこそ意味があるのですが、そうではないなら筒型で少し融通の利く形にまとめたほうが、収納スペースにあわせやすくなります。

布団のしまい方に困っているなら、今すぐTシャツケースを試してみてください。

▼関連リンク
ベッドで寝るより布団派!なら片づけにもひと工夫。【All About 収納】

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