収納関連情報

更新日:2006年11月17日

「もてる・みえる・たためる」子どもの収納

子どもの持ち物は、成長と共に変化します。そして、やがて自分の物を自分で管理しながら自立心が養われていきます。そのお手伝いは子どもの目線から収納グッズを選ぶことです。

遊んだあとは、お絵かき道具とおもちゃはそれぞれ元の状態に戻す。お着替えの服は、たたんで収める。日常の遊び、食事、睡眠、お出掛けなどの機会がある毎に、お片づけをセットにして繰り返しているうちに、子どもが自分の物は自分で管理することを当たり前と思ってもらえるように。
大切なことは、応用の利く収納グッズ選びだったりします。


入れ物の条件

乳幼児期は家族共有の場所で過ごす時間が長いもの。棚の一角を子ども専用コーナーに。このケースは洗えるからいつも清潔参考商品:WORTHY WORK PLUS キャリーボックス
子どものおもちゃ、遊び道具、衣類、寝具の条件は単純で使いやすい入れ物であることです。

入れ物は四角形で、ふたがなく、持ち手があって、使わなくなったらたためる物が便利です。
ふたのある入れ物は、中身が見えなくなるという点で重宝ですが、ふたを開け閉めして出し入れするのは、大人でも面倒だと思えるような行程が入るため、片付けが長続きしません。おまけにふたがあると、その上 に更に物を積み重ねてしまいがちです。

持ち手がついていると、遊んだり着替える場所を限定することなく、その場まで入れ物を移動してから戻すまでの、一連の行為がスムーズに流れます。また、不用になったらたたんで仕舞って、必要となったらまた使うというフレキシブルな使い方ができれば、家族のなかで使い回しをすることも可能です。
入れ物が決まったら、収めることもシンプルに。
1 2
  • 印刷する
  • ブックマークする
  • 携帯に送る
  • ブログに書く

あわせて読みたい

この記事の担当ガイド

写真

すはら ひろこ

住生活アドバイザー。共働き主婦の目線で快適さを追究しつつ、一級建築士のワザで住宅の構造にあった整理収…

続きを読む

ガイドからのお知らせ

All About Good Answers Topics

回答募集中のトピック(お題)

回答できるものを探そう Good Anwsersトップへ
今なら最大10,000円の回答キャンペーン実施中!

暮らしの達人たちのこだわりのお部屋を大公開!ライフスタイルに合わせた収納術、お手本にしたいインテリアが実例から探せます。

メルマガ登録

【暮らしのAll Aboutメルマガ】家事のコツやマナー、家電の選び方など。賢く豊かに暮らすための情報を毎週お届けします。

All About ウェブマガジン

男性向け

男のカバン完全カタログ

女性向け

パンの美味しい、素敵カフェ

暮らしの得ネタランキング アンケート実施中!
収納スタイル

All About モバイル

QRコード

All Aboutがケータイで読める!

オススメ記事をメールでチェック

All Aboutガイドが最新情報を発信

専門家トピックス

ガイドが、「その道のプロ」だから こそ語れるニュースやトピックス、 日々感じたことなどを発信します。

専門家トピックス トップへ