秋の夜長は部屋でゆったりと読書...それなのにどーも周りが気になる。それは余分なモノが視界に入るからでは? でも片付けなくても大丈夫。この裏技なら快速で快適なお部屋に変身です。
馴れが最大の敵!
いつでもすっきりと片付いた部屋が理想なのですが、時間がなかったりしまう場所が不足していたり、色々な事情があって散らかってしまいがち。そんな状況が日々続いていくと、それが当たり前の景色となって片付いていないことに馴れてしまいます。それこそが要注意!まずは、その心の緩みを自覚しましょう。
ほんの僅かなケアで
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| つい溜まってしまいがちな雑誌。背表紙を揃えてキチンと積み上げればデスクに出たままでもキチント感はキープできます。 |
ところが、なかには出してあった方が使いやすいモノもあります。読みかけの本とか未整理の手紙をしまい込むと、どこに収めたのか探し回ることになりかねません。いつも使うモノ、続けて作業したいモノなどを出しておきたい。その気持ちまで否定する必要はありません。部屋のなかで指定場所を決めて、其処にそれらのモノをまとめておくことにします。
そして出しておく以上は、ちょっぴり見た目を考えて、
・角のあるモノは角を揃えておく。
・形や色の違う小物類は四角いトレイや器のなかに収める。
・積み上げる時にはひと塊に見えるように積む。
ほんの少しの手間と気配りがあれば、部屋のなかがスカっと片付いた印象に変わります。
さらにその指定場所だけは、これからもずっとケアを。その日に使ったモノ、増えたモノはその日のうちに指定の場所へ移して、見た目を整えておきます。
さて、次はいよいよ
とっておきの方法をご紹介しましょう。