ワインやシャンパンが食卓を賑わせてくれるこの季節。
その味わいの記憶をとどめるための良い方法は、楽しいヒトトキとともに
ワインのラベルを保存しておくこと。
そしてこれまで処分していた瓶とコルク。ちょっと捨てがたい時には一工夫。今年の残し方は一味違います。
街に溢れるクリスマスの装飾が楽しい予感を運んできてくれていますが、我が家のホームパーティー用にその瓶とコルクを使って飾りませんか?
即席でできる
オリジナル装飾をご紹介する前に、まずはコルク栓を実用に使う豆知識から。
コルクはこうして使う
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| レストランでは、主菜を盛り付ける前に副菜をのせたお皿をスタンバるためにコルクを使っているとか。省スペースのアイディアですね。 |
ワインのコルク栓は、コルク樫という樹木の樹皮でできています。天然素材だから薄く削ればバークとして、観葉植物の鉢植えに盛ることができます。
コルクはカッターで簡単にカットできるので縦半分に切ったコルクを3個、お皿とお皿の間に入れてクッション代わりにしても良いでしょう。
お店でよく目にするのは、箸置きにしていたり、半分にカットしたコルクを接着して鍋敷きにしていたり。大量のコルクを使ったコルクボードやもっと大々的に壁にしてしまったり、とコルクは再利用しやすいものです。
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| コルクの切り口に画鋲のお皿部分を接着剤で貼りつければプッシュピンに。 |
さらに、こんな使い方は如何でしょう?
コルク栓を横半分にカットして、その切り口にマグネットシートを接着します。こうして半分になったコルクとコルクとの間にカードを挟めば、なんとカードスタンドの出来上がり。
なんだか簡単すぎますけれどコルクのもつ自然の風合いと、一つ一つ異なる刻印のおかげで味のあるマグネットとしてピンナップ道具として使えます。
何だか捨てるには惜しいけれど使い道がないから処分していたコルクですが、こんな風に再生してあげればコルクとしても本望ではないでしょうか。
さて、お次は
瓶を再利用して装飾に使う方法です。